心の成り立ち(概要)

ここでは、心の成り立ちについて、最も重要な点をできるだけ分かりやすく、簡潔に書いていきます。このホームページを開いた時に最初に読んで頂けると幸いです。それぞれの文章はとても短いので、ここにある文章を上から順に読んでいって頂ければ、と思ってます。また、この章では、分かりやすさを最優先して考えているので、正確性については少し足りない部分もありますが、より正確に心の成り立ちを理解をされたい方は『気持ちについて』の章にある様々な文章を読んで頂けると幸いです。

  • 「漠然とした自信」と「能力ごとの自信」

    「根拠のない自信」と「根拠のある自信」の文章を読まれた後に読んでほしい内容なのですが、ここでは「漠然とした自信」と「能力ごとの自信」の違いを説明します。「根拠のない自信」と「根拠のある自信」については、以下のリンクから読…

  • 日本人の「甘さ」の小ささが生むもの

    日本人が色々な仕事をきちんとする国民なのは「甘さ」があまり無いからです。もちろん、完璧に「甘さ」が無いわけではないですが、他の国よりは小さいです。 「甘さ」は本質的に良くないものなので、日本人の「甘さ」が小さいことはいい…

  • 「発想」と「人格」

    「自分には悪い発想がよく起こるから、自分はいい人ではない」と、いい人程よく思います。そして、それが「自己嫌悪」に繋がることもあります。 この考え方は危険なので注意して頂けると幸いです。悪い「発想」が頭に浮かぶことは我々自…

  • 「ゆるさ」の罠

    現代の日本では「ゆるさ」がいいものとされていますが、「ゆるさ」は基本的に「怠惰」か「甘さ」なので注意です。「ゆるさ」をいいと思うと、「怠惰」や「甘さ」を抱くことに抵抗感が無くなり、それらを受け入れ、「怠惰」や「甘さ」に取…

  • 「負けず嫌い」の「欲望(勝ち)」と「嫌悪(負け)」

    「負けず嫌い」は本質的に「自分のため」の気持ちだからこそ、「愛」ではなく「欲望」です。そして、「負けず嫌い」は「勝つ」ことを「欲望」するので、自分が「勝ち」を経験する時には「快楽」を感じ、自分が「負け」を経験する時には「…

  • 「自由」⇔「支配」

    「愛」は「自分よりも相手を大事に思う気持ち」だからこそ、相手の「意志」を大事にしようと思い、相手に「自由」を与えようとします。それに対して、「欲望」は「相手よりも自分を大事に思う気持ち」だからこそ、自分の「利益」のために…

  • 「教育」の「自由」と「支配」

    「教育」は「支配」ではなく「自由」であるべきです。しかし、日本で行われている「教育」の多くは「自由」ではなく「支配」です。日本では家庭では親が子に、学校では先生が生徒に、会社では上司が部下に「〜しなさい」という形で「命令…

  • 「気合い」の構造

    「光の気持ち(愛)」の強い「気合い」があれば、簡単には「闇の気持ち(欲望)」に堕ちません。それに対して、「気合い」が足りないと、簡単に「闇の気持ち」に堕ちてしまいます。 例えば、「何としてでもアイツを助けるんだ!」と思っ…

  • 「判断」の構造

    ここでは、「判断」とは何かを書いていきます。 我々は日々様々な「判断」を行なっています。しかし、「判断」とはどのような構造によって成り立っているのかということは「常識」として知れ渡っていません。これはとても良くない状況で…