ここでは、金星神と繋がっている歌手・役者について、非常に重要なことを書いていきます。このホームページには金星神と共に働く歌手・役者についての文章を多く書いていきますが、そういった様々な文章の前提となる内容になると思います。


【金星神について】

金星神とは、古代からヴィーナスやアプロディーテーといった様々な名前で「愛」と「美」の女神として信仰されてきた神様です。金星神は金星に宿っている神様であって、我々の魂が人間の身体に宿っているように、金星神の魂は金星という身体に宿っています。そして、「金星」という名前が示すように、金星には「金の気」が膨大に宿っており、金星神はその「金の気」を操っている神様です。

金星は地球に重力と光を通して「金の気」を送っています。一般に神々の話は根拠の無い話と思われがちですが、そうではなくて、物理学の観点が無ければ決して明らかにすることができないものです。そういったことについては、こちらに詳しく書いています。

http://junashikari.com/cosmos/太陽系の成り立ちについて/


【金星神と繋がっている歌手・役者を通して金星神について理解できることについて】

金星神は今の時代において、最も重要な神様です(その理由は下に書いています)。だからこそ、金星神のことを人間は理解する必要があります。何故ならば、その神様がどういった神様かを理解しなければ、我々人間がその神様と共に働くことは難しいからです。

しかし、我々には金星は見えても、金星神を直接見ることはできません。では、どのようにして我々は金星神について理解を深められるかというと、金星神と共に働く人間を分析することです。金星神と共に働く人間には金星神はとても強く関与していますから、その関与の方法から金星神の魂の個性を学ぶことができます。逆に言うと、神々は金星神のことを人間に伝えるために、そういった人間達を多く地上に生み出してきました。

金星神と共に働く人間は金星神と「縁」を持っている人間です。「縁」という漢字が糸偏を持っていることが示すように、「縁」とは「糸(ライン)」であって、「気」が流れる「糸(ライン)」のことを意味します。金星神と共に働く人間は「縁」を通して、金星神からの「気」を受け取りながら生きています。

「気」を「持つ」と書いて「気持ち」という言葉が成立しているように、我々は「気」を「持つ」ことによって「気持ち」を抱いています。昔の日本人は「気」について理解が深かったので、言葉には「真実」が残っています。そして、神々は「気」を司る存在であって、「気」を人間に与えることで我々に関与しています。だからこそ、金星神と共に働く人間がどういう「気持ち」と共に生きているのかを分析すれば、金星神が司る「気」は理解できます。特に重要なのは、金星神と共に働く歌手と女優です。歌手も女優も強く「気持ち」を表現している立場の人間だからこそ、金星神がどういう「気持ち」を司っているのかを理解する上でとても参考になります。

例えば、今井美樹が歌で表現している気持ちは「愛(金の気持ち)」であって、その「愛」は金星神と今井美樹がお互いに抱えている「愛」を意味します。だからこそ、今井美樹の歌を聴いていると、金星神の抱いている「愛」を感じることができます。一度、この6分のYouTubeを御覧になって頂けると幸いです。
 


どうして今井美樹が金星神と繋がっていると分かるかと言うと、名前に金星神と繋がっていることが表現されているからです。今井美樹の「今井」はアルファベットで書くと「Imai」であって、「I’m Ai」=「I’m 愛」と分解できます。ですから、「今井美樹」は「I’m 愛 美 樹」であって、「愛」と「美」の神様と共に生きる物体的な存在(樹)という意味を持っています。このような形で、名前にはその人に関する重要な情報が込められています。

金星神は「金の気」の神様であって、「金の気」とは「愛の気」です。だからこそ、金星神がとても「愛」が強い魂であることは、文章による説明から理解はできるのですが、一体どのような「愛」を持っているのかを文章だけでは感じることができません。女優や歌手といった人間達は、金星神の「愛」を我々が感じることができるような方法で表現してくれている人間達です。だからこそ、金星神と繋がっている女優・歌手の表現を通して、我々は金星神の司っている「気持ち」について理解を深めることができます。

「気持ち」について理解することの延長線上に、金星神がどのような「考え方」を持っている魂であるのかということがあります。「気持ち」はいつも「考え方」とセットで存在するものだからです。そういったことについても、我々は金星神と共に働く歌手・女優を通して理解することができます。

神々は人間に「気持ち」を与えているだけではなく、様々な「アイデア」を与えています。現代を生きる我々人間は自分自身の力で自分の心に浮かぶ「アイデア」を生んでいると思いがちですが、実際は「アイデア」は自分が作っているものではなく、もらっているものです。

そういったことを説明しているのが「気付き」「思い付き」という言葉です。「気付き」は「気」が「くっ付く」と書き、「思い付き」は「思い」が「くっ付く」と書きますが、これらの言葉は「思い」=「考え」が乗った「気」が我々に「くっ付く」時に、我々の心には「アイデア」が浮かぶことを説明している言葉です。「気」には「アイデア」を乗せることができ、神々は「気」に何かしらの「アイデア」=「思い」=「考え」を乗せて、その「気」を人間に「くっ付ける」ことを行なっています。そういったことを通して、人間が何かを作ることに関与しています。

ですから、金星神と共に作詞をする場合は、金星神が人間に伝えたい言葉の「アイデア」が浮かんできます。そのことを通して、金星神が大事にしていて、なおかつ人間に伝えたい考え方を表現することになります。このような意味で、金星神と共に歌を作る人間は金星神の代弁者です。これは、映像作品の中のセリフも同様です。例えば、石田ゆり子が出演しているこの短いCMを一度御覧になって頂けると幸いです。
 


このCMは金星神が人間に関与することによって生まれています。どうしてそのように言えるかというと、金星神の性質を適切かつ簡潔に表現しているからです。このCMシリーズは石田ゆり子が雲の上にいるようにも見えますが、このように描かれているのは、このCMを作った人間に対して、このように描写する「アイデア」とこのように描写したいという「気持ち」が生まれたからであって、神々がその「アイデア」と「気持ち」に関与しています。

このCMは金星神が人間に対してどのような「金の気持ち」=「愛の気持ち」を抱いているのか、どのような「考え方」を持っているのかを適切かつ簡潔に表現しています。「雨の日も、風の日も、いつだって、そうやって、笑顔で、丁寧で、、すごいよねあなたって、、、ありがとう、、お疲れ様」という言葉だけを石田ゆり子は話していますが、この言葉には相当な深い意味が込められています。

「ありがとう」と言うためには、この男性が関わる人達に対する「愛」が必要です。そして、この男性に対する「愛」が無ければ「お疲れ様」と言うことはできません。こういった構造から、一人一人の人間に対する「愛」を、このCMの石田ゆり子が抱いていることがよく分かりますし、その表情や声の出し方から感じることができます。

また、「お疲れ様」という言葉と共に缶コーヒーを与えようとしますが、これは相手にリラックスをしてほしいという「考え方」を持っているということであって、このことを言い換えると相手に「幸せ」になってほしいという「考え方」を持っていることを意味します。

神々は皆同じ考え方を持っているわけではなくて、神々の中でも様々な「考え方」があります。例えば、人間に対して「幸せになってほしい」と思っている神様もいれば、「成長してほしい」と思っている神様もいます。「成長してほしい」と思っている神様は「リラックスをしてほしい」とは思わず、もっと修行をしてほしいと思うので、コーヒーを与えるようなことはしたいとはあまり思いません。そういったことを踏まえて、このCMを見ると、金星神の魂の個性が理解できます。また、この話の延長線上で、以下のCMも見て頂けると幸いです。
 


このCMの「ゆるんでいいよ」という言葉も「愛」から生まれていることを我々は感じることができます。「ゆるんでいいよ」という言葉は「成長してほしい」と思っている神様であればできるだけ言わない一言です。何故ならば、人を「怠惰」に堕としてしまう可能性もあるからです。こういった点からも、金星神が人間に対して「成長してほしい」と思うよりも「幸せになってほしい」と思う神様であることが分かります。

ただのCMからこれだけのことが言えるということは、現代社会の一般常識からすると理解できないことです。しかし、神々が「気」を通して「気持ち」と「アイデア」に関与していることや、石田ゆり子が金星神と共に生きている人間であることを理解できれば、これが根拠として扱えることは理解できます。また、金星神について様々な理解ができてくると、間違いなくこのCMは金星神のことを表現するために生まれているということが分かります。

今井美樹と同様に、石田ゆり子が金星神と共に働いていることも名前に書かれています。石田ゆり子の本名は石田百合子ですが、この名前は「百合の意志だ」ということを意味します。百合という植物は「金の気」と共に生きている植物です。それは「金の気」を与えているように見えるデザインからも理解できます。

そして、石田ゆり子も金星神の「金の気」と共に生きている人間です。そういう意味で、百合と石田ゆり子の存在は似ています。そういう意味を込めて、「百合の意志だ」という意味を持っています。「子」という漢字は「~から生まれた」という意味を持っていますから、「百合子石田」=「百合から生まれた意志だ」とも理解することができます。
 

【この時代の金星神の重要性】

冒頭でこの時代において最も重要な神様は金星神であると書きましたが、どうしてそのように言えるかというと、2012年12月より2000年以上ぶりに金星からの「金の気」が降り注いでいるからです。マヤ文明は非常に優れていた天文学を持っていましたが、彼らからすると2012年12月はマヤの長期暦が終わった時であって、1つの時代の終わり目かつ新しい時代の始まりを意味します。

マヤ文明においては、地球は5125年周期であり、その周期の中で「光」の時代と「闇」の時代が成立していることをマヤ人達は知っていました。だからこそ、紀元前3114年8月12日と2012年12月23日頃をマヤ人達は「金星が誕生する日」と呼んでいます。これは物理的に金星が誕生したということを意味するのではなく、金星からの「金の気」が降り注ぎ始めた時のことを意味します。整理すると、以下のような形で地球の歴史は流れています。

紀元前3114年8月12日~紀元前三世紀頃:「光」の時代(金星からの「金の気」が降り注いでいる)
紀元前三世紀頃~2012年12月22日頃:「闇」の時代(金星からの「金の気」が降り注いでいない)
2012年12月23日頃~現在:「光」の時代(金星からの「金の気」が降り注いでいる)

「金の気」は「愛の気」なので、「金の気」が降り注いでいると人間は「愛」を抱きやすくなります。だからこそ、「金の気」が降り注いでいる時代のことを「光」の時代と言います。

このような意味で、今の時代を強く動かす神様は金星神です。だからこそ、人間の側としては金星神がどういった神様であるのかを理解する必要があります。金星神がどういう「気」を司っているのかを理解していれば、金星神の「気」が自分に触れることによって何らかの「気持ち」が起こった時に、「これは金星神の気持ちだ」ということを理解でき、よりその「気持ち」を抱こうとできるからです。そして、その「気持ち」を使って、我々は具体的な何かを行なうことができます。
 

【最後に】

この世界はそれぞれの人間の「行動」によって変化しています。そして、「行動」は何らかの「気持ち」によって起こります。この時代において必要なのは、「愛の行動」であって、そういった「行動」をしたいと思うためには「愛」を抱く必要があります。また、金星神は人間に「愛」を与えたいと思っています。

我々人間が金星神からの「愛」を受け取り、自分自身がその「愛」を抱き続け、その「愛」を使って何らかの「行動」を行なっていくことがこの時代において絶対に必要なことです。それを行ないやすくするために、金星神と共に働く歌手や女優が金星神と共に様々な「気持ち」と「考え方」を表現してきたと理解して頂けると幸いです。

金星神が人間と共に表現してきたのは「金の気持ち」=「愛そのもの」だけではありません。「水の気持ち・火の気持ち・風の気持ち」といった「愛」の実践のための様々な気持ちも表現してきました。

水の気持ち:「愛」の実践のために「問題解決」を行なおうとする心=「向上心・問題解決の心」
火の気持ち1:「愛」の実践のために「笑い」を使おうとする心=「元気・笑いの心」
火の気持ち2:「愛」の実践のために「闘い」を使おうとする心=「闘いの心」
風の気持ち:「愛」の実践のために「思いやり」を使おうとする心=「優しさ」

例えば、UAやSalyuやAimerは金星神の「水の気持ち」を表現し、YUKIや原田郁子は金星神の「火の気持ち(元気・笑い)」を表現しています。SalyuとAimerについては詳しくはこちらに書いています。

http://junashikari.com/singer/salyu/
http://junashikari.com/singer/aimer/

歌手と役者について、こういった分析を今後多く書いていきます。

2012年12月より「金の気」は降り注いでいるので、我々は「金の気持ち(愛)」は抱きやすくなっています。もし、我々が金星神の「金の気持ち(愛)」に同調することができたら、その「愛」が「水の気持ち・火の気持ち・風の気持ち」にも繋がっていきます。そういった「気持ち」と共に生きていくことは金星神と生きていくことであって、このような形で我々は金星神と共に生きることができます。

この社会は山積みの問題を抱えています。それは家族・恋人・友人といった単位の問題から、国レベルの単位の問題まで様々です。そういった問題を起こさないようにすること、そういった問題を解決するように生きていくことは、この時代に絶対に必要なことです。

問題は誰かが自分勝手に振る舞うことから生まれます。そういった自分勝手な態度を生む「気持ち」が「欲望」です。「愛」を抱いて生きていければ、「欲望」を抱かずに生きていけるので、問題を作ることは基本的にはありません。また、問題を解決したいと思うことも「愛」から生まれます。ですから、「愛」を抱いて生きていれば、自ずと問題を作らなくなり、問題は減っていきます。

是非金星神と共に働く歌手・役者を通して金星神の司る様々な「愛」について理解して頂き、その「気持ち」と共に生きていって頂ければ、と思っています。そのことをそれぞれの方々が実現しやすくするために、このホームページに金星神と共に働く人間の解説を書いていきます。