Blog Index

  • 「気」の感覚的理解のために

    「気」のことを感覚的に理解する上で、参考になるのが「怒り」の感覚です。人は強く「怒り」に同調すると、自分の中で何かが「沸き立つ」「煮えくり返る」感覚を感じます。その「沸き立つ」「煮えくり返る」ことを行なっているのが「気」…

  • 高畑勲さんの死去について

    昨日、高畑勲さんが亡くなりましたが、高畑勲さんは本当に大事なものをたくさん世に残して下さった人です。 まだ生きている我々としては、彼の作品を活かし、後世に伝えていくべきだと思っています。それができれば、本当に様々ないい影…

  • 「水の気持ち(向上心・問題解決の心)」について(2018/4/5更新)

    「水の気持ち」についての解説録音はこちらです。文章よりも音声解説の方が分かりやすいと思いますので、聴いてみて頂けると幸いです。 ここでは「水の気持ち」について解説を書きます。 「愛」には複数の種類ありますが、「水の気持ち…

  • イチローについて

    イチローは「問題解決の心(水の気持ち)」で野球をやっているスポーツ選手です。ですから、我々は彼の体の動きや野球と向き合う姿勢から、「問題解決の心(水の気持ち)」を学ぶことができます。最初にイチローに関する動画をいくつか並…

  • 誤った「分け方」の危険性

    この文章はこちらの文章を先に読んでから読んで頂けると幸いです。 http://junashikari.com/mind/what-is-understanding/ リンク先のページに書いている通り、「分かる」という言葉…

  • 「分かる」とはどういうことか?

    ここでは、物事を「分かる」ということが、どういう心の動きであるのかを説明していきます。   【「分かる」ことは「分ける」こと】 「分かる」という言葉が「分ける」と書くように、物事を「分かる」上で大事なことは「分…

  • 「闇をもって闇を制す」その1(ナルシズム編)

    ここでは、「闇を以て闇を制す」ことについて書いていきます。このホームページでは、ほぼほぼいつも「光を以て闇を制す」方向性で書いています。ですから、「闇を以て闇を制す」のアプローチについて紹介することはほぼ初めてのことです…

  • ゴッホについて

    ゴッホが描いているのは「気」です。ゴッホの残した功績は「気」を我々に見える形で描いた絵を残してくれたことにあります。ゴッホには「気」が見えていたからこそ、「気」を描くことができた形になります。 例えば、この『星月夜』は星…

  • 花の重要性

    春が来ました。これから色々な花が咲きますが、是非家にいつも花を飾って下さい。そうすると、とてもいい影響をもらうことができます。 花が咲いている時、我々は花の匂いをよく感じることができます。それは言い換えると、花から「気」…

  • 「いいね!」の弊害

    ここでは、SNSの「いいね!」の弊害について書いていきます。 人は「いいね!」がたくさん付くと、自分はこのままでいいと無意識に思い、「いいね!」が全然付かないと、自分はこのままではいけないと無意識に思います。そういった「…

  • 「愛」と「欲望」は異なる「真実」を生むことについて

    「愛」を選ぶか「欲望」を選ぶかで「真実」は異なります。「真実」はいつも一つしかないと思ってると罠に捕まるので、「真実」は常に複数あることを意識しておくことはとても大事です(「真実」が無いわけではありません)。 「愛」と「…

  • 「愛」と「嫌悪」

    「人に嫌われたくないから、こうしよう」 「やりたくないから、早く終わらせたい」 「お金が無いのは嫌だから、稼ぎたい」 こういった動機の根底には「嫌悪」があります。ですから、こういう動機で生きていると「嫌悪」が自分に定着し…

  • 「教えること」と「教えられること」について

    「優越感」や「自己顕示欲」で人に何かを教えている人の話は基本的には聞かない方がいいです。そういう人は「相手のため」ではなくて、「自分のため」に何かを教えているからです。本質的には「自分のため」だからこそ、相手に対する「配…

  • 再び台湾に来ています

    3/6から日本へ一時帰国をしていましたが、3/14に日本を離れ、再び台湾へ来ています。台湾に来て既に5日目ですが、この5日間を過ごす中で、今後の予定などが自ずと見えてきたので、そのことについて書いていきます。 先日、何故…

  • 日本への一時帰国と今後の出国予定

    一昨日3/6に日本に戻り、3/14に再び台湾に行きます。 今回の帰国はパスポート更新のためになります。昨日その手続きを済ませ、パスポートが発行される3/14にそのまま台湾に行きます。また、どうして今回台湾に再び行くことに…

  • チューニングについて

    今まで色々なチューニングを作ってきましたが、自分の変化と共にそれぞれのチューニングの使い方が変わっています。これは本当に、素晴らしいシステムだと最近思ってます。 それぞれのチューニングは自分の中にあるそれぞれの側面を表し…

  • 今の自分の状況や考えていること

    「気」の観点からアートや世界を分析している人間は全然いません。心に従って生きてきたら、自分の人生はそんなことをメインに行なう人生になっていました。 誰もやったことがないことには2種類しかありません。価値があることか、価値…

  • 路上演奏のために台湾にいます(2月19日更新)

    2月14日にタイより日本に戻り、その後2月16日より台湾にいます。3月6日まで合計約20日間台湾にいる予定で、目的は旅の資金集めです。 シャーマンになる前に旅をしていた頃、自分は台湾の路上演奏で旅の資金を集めていました。…

  • 旅の御支援のお願いとこれからの旅のプラン

    旅の御支援を頂けると幸いです。現在、経済的に非常に苦しい状況で、寄付を頂けると本当に助かります。 以下、この旅が今後どのようなものになるのか、経済的にどのような状況に直面しているのかを書いていきます。 先日も書きましたが…

  • 「なりたい自分」と「なるべき自分」

    自分が「なりたい自分」と自分が「なるべき自分」は必ずしも一致しません。 「なりたい自分になろう」という考え方が日本では流行っていますが、「なるべき自分になろう」という考え方が正しいです。何故ならば、本当に「誰かのため」に…

  • タイ滞在10日間の分析

    旅人としての側面を復帰するということを先日書きました。その文章はこちらですので、こちらの文章から読んで頂けると幸いです。 http://junashikari.com/travelling/new-travelling/…

  • 旅日記(2018/1/19)

    新しい旅を始めた日の日記です。この日の出来事は、これからの新しい旅がどのような意味を持っているのかをよく示しているので、日記として書かせて下さい。 —————&…

  • 旅人としての側面を復帰します

    私は元々旅人ですが、今年より旅人としての側面を復帰したいと思っています。 とは言っても、完璧な旅人になるわけではありません。一年の内の何割かは海外で過ごし、何割かは東京で過ごすといった形です。どうしてそのような選択を行っ…

  • 日本のシャーマン業界の現状について

    自分はシャーマンですが、多くの人はシャーマン・占い師・気功師といった、所謂「能力者」とは関わらない方がいいと思っています。どうしてかというと、日本のこの業界は非常に質の低い業界だからです。 弁護士になろうとしたら大変な司…

  • 自己犠牲に関して

    困っている人達がいるんだったら、そういう人達のために自分の人生を捧げることが当然だと思って昔から生きてきました。けれども、今の時代は、他人のために自分を犠牲にできる人がとても少ない時代です。 その温度差をいつも感じますし…

  • インスタを始めました。

    インスタを始めました。 https://www.instagram.com/jun_ashikari/ ホームページは長めの文章が多いですが、インスタはとても短い文章をアップしていきたく思っています。今後は、インスタを通…

  • 今年もありがとうございました。

    「気を持つ」と書いて「気持ち」 「気を分かつ」と書いて「気分」 「気がくっ付く」と書いて「気付き」 「気の力」と書いて「気力」 「気が絶える」と書いて「気絶」 「正しい気」と書いて「正気」 我々が「気」と共に生きているこ…

  • Vincent Moonについて

    新年を迎えるに当たって、皆さんのいい刺激になるかもしれないと思うので、Vincent Moonの講演映像を貼り付けさせて下さい。 カメラをかついで、海外に旅に出て、映像を作成しながら生きていくことは全然可能です。作成した…

  • 重要動画をアップしました。

    今まで様々な情報発信をしてきましたが、この動画は今まで発信してきた様々な情報の中でも、群を抜いて重要なものになったと思っています。また、自分が他者に伝えたいことがよく伝わるものになったと思っています。 話しているテーマは…

  • ショートフィルムへの資金募集終了と日常的な寄付のお願い

    以前伝えさせて頂きましたショートフィルムへの資金募集を一時終了します。そして、日常的な寄付のお願いをさせて下さい。 どうして、このようなお願いを差し上げさせて頂いているのかというと、今現在日常的な生活のための資金が底をつ…