[英詩]
 

How about things working out ?
How about things your dress at night?
How about things working out ? 
For once in your goddamned life.
Isn't it just like mama said it would be?…

How about things going right ?
How about things your dress at night?
How about things going right ?
For once in your goddamned life.
Isn't it just like mama said it would be?…
 

 

[日本語訳]
 

「謎は解けてる?」
「夜のドレスはどう?」
「謎は解けてる?」
「神々に呪われたあなたの人生の一期一会」
「ママが言ってた人生とは違ったでしょ?」

「謎は解けてる?」
「夜のドレスはどう?」
「謎は解けてる?」
「神々に呪われたあなたの人生の一期一会」
「ママが言ってた人生とは違ったでしょ?」
 


[解説]


私の人生全体の意味を理解することも、私の「人生の役割」=「気」のことを理解することも、パズルを解くことと本当によく似ています。神々は多くのパズルのピースを私の人生や様々な芸術家の作品などに作ってきたからです。そういう意味を込めて、「How about things working out ?(謎は解けてる?)」という歌詞が一番多くこの歌に置かれています。
 

また、「How about things your dress at night?(夜のドレスはどう?)」という形で「夜のドレス」と言われているものは、私が生まれた時から身体に抱えていた「闇の気」のことを意味します。「昼」と「夜」は「光」と「闇」の関係性そのものです。ですから、「夜」とは「闇」と言い換えられます。
 

「for once in life」=「一期一会」です。そして、「goddamned」は「god(神)」+「damned(呪われた)」という言葉から生まれた「極端な」という意味を持った言葉です。私は神々によって生まれた時から呪われているので、この「goddamned」という形容詞が置かれています。私は様々な出会いを通して神々に導かれているので、「一期一会」という言葉が置かれています。
 

「Isn't it just like mama said it would be?…(ママが言ってた人生とは違ったでしょ?)」ですが、私と私の母は全く異なる性格ですし、生きてきた人生も真逆です。ですから、母が言うような「人生」とは私の「人生」は異なります。そういったことを、「Isn't it just like mama said it would be?…(ママが言ってた人生とは違ったでしょ?)」という言葉で表現しています。