ここでは演歌について、非常に大雑把に説明します。それぞれの動画を見て頂きながら、演歌に対する理解を深めて頂けると幸いです。

演歌には色々なものがありますが、演歌の中には火の歌が非常に多いです。「火の気持ち」は「元気・笑い」という面と「闘いの心」の2つの面がありますが、演歌は「火の気持ち」が持つこの2つの側面を描いている歌です。

演歌を聴いていると「元気」が出たり、「笑顔」になったりします。そういった歌は「火の気持ち」の「元気・笑い」という面を表現しています。例えば、北島三郎の『まつり』などは「元気・笑い」です。
 


それに対して、ある演歌を聴いていると「情熱的」になったりします。「情熱」という言葉が示すように、「情熱」は「火の気持ち」であり、「火の気持ち」が持つ「闘いの心」を意味しています。例えば、石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』などは「闘いの心」です。
 

 

演歌は様々な「火の気持ち」を我々に教えてくれます。例えば、美空ひばりの『川の流れのように』は、どのようにして「火の気持ち」で人生を肯定するのかを教えてくれます。
 


他にも、例えば、天童よしみの『あんたの花道』は困難な状況の中でどのように「火の気持ち」で「光」を保つのかを教えてくれます。
 

 

我々人間にとって、心を「光」に保つための気持ちを学ぶことは何よりも大切なことです。演歌はそのことを「火の気持ち」を通して教えてくれる、日本人が生んできたとても大事な文化であって、いい曲がたくさんあります。このホームページでは、将来的には演歌の大事な歌やそういった大事な歌を歌ってきた演歌歌手についても解説を書いていきます。