ここでは、悪魔とどのようにして「縁」ができるかを書いていきます。「縁」とは「気」が流れるラインのことです。「縁」については以下に詳しく書いています。

・縁について
http://junashikari.com/energy/縁について/

悪魔と「縁」ができると、悪魔はその人間に「闇の気」を入れやすくなります。つまり、「縁」ができた人間としては、悪魔に「コントロール」されやすくなったり、場合によっては、悪魔に「支配」されることになります。なぜならば、我々の「感情」「思考」「行動」の原因は「気」だからです。

では、どのようにして悪魔との「縁」ができるかというと、悪魔と共に何らかの行為を働くことによって「縁」はできます。これは人間同士でも同じで、ある人とキスなどをすると、どんなにその人と過ごした時間が短くても、例えば1分程度であったとしても、その人と「縁」ができます。魂と魂がいつ「縁」を作るのかとは具体的に説明するのは難しいところです。何故ならば、お互いの心がどれ程引き合っているかの問題だからです。しかし、何らかの行為を共に行なうと「縁」はできる、ということはいつも間違いなく言えます。

悪魔と「縁」ができる具体的なケースとして、芸術家が何か作品を悪魔と共に創ることなどが例として挙げられます。例えば、歌を悪魔と共に歌うと「縁」ができますし、それを強く行なっていけばいくほど、その「縁」は強くなっていきます。そして、「縁」が太くなればなる程、繋がっている悪魔から「支配」されていきます。よく、「ロッカーは27歳で死ぬ」と言いますが、ロックとは基本的に「闇」の音楽であって、カート・コバーンなどの27歳で死んだ多くのロックスター達は、彼らが「縁」で繋がっていた悪魔に殺されています。

それは映画『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャーも同じです。彼は俳優ですが、悪魔と共にジョーカーを演じたことによって、悪魔との強い「縁」ができてしまい、その悪魔から「支配」され、役から自分に戻れなくなり、28歳で亡くなりました。

悪魔のターゲットになった芸術家は、周りの人間に酷いことをされたり、大事な関係が失われたり、最悪な出来事を経験したり、自分が病気になったり、といったことを通して、「闇の感情」に堕ちざるを得ない状況を悪魔によって用意されます。そして、その時に悪魔に「闇の気」を大量に入れられるということを経験し、悪魔からの「闇の気」まみれになってしまい、悪魔に「支配」されてしまいます。(こういったことをよく表現しているのが、映画『ブラックスワン』になります。解説を別で書きますので、読んで頂けると幸いです。)

そうすると、自分の感情が抑え切れない程に「絶望」したり、他人を「嫌悪」したり、何かに「恐怖」を抱いたり、その反動から生まれる「欲望」に取り憑かれたり、「劣等感・優越感」といった闇の感情に堕ちることになります。その結果、生きることが辛くなって悪魔によって自殺をさせられたり、悪魔によって眠ることを邪魔され、大量の睡眠薬を悪魔によって飲まされることによって亡くなったりします。

他者から見ると、そういった死というものは、自殺や事故にしか見えないので、悪魔に殺されたという解釈にはなりません。しかし、実際は悪魔に殺されてしまっています。

日本国内のアーティストだけ見ても、有名なアーティストはいつも何か不幸を経験したり、病気になったり、様々な悪いことを経験しています。そういった不幸の発生率は圧倒的に一般の方よりも高いです。そういった、第一線のアーティストが不幸を経験していることを偶然と考えることの方が不自然です。実際は悪魔の関与によって第一線のアーティストは不幸を経験しています。だからこそ、第一線のアーティストは非常に大変であって、神々から選ばれた魂がその役割を務めています。

ちなみに、タロットカードやこっくりさんなども、悪魔と一緒に何らかの行為を働くことになるので、「縁」ができてしまいます。ですから、悪魔と共にタロットカードを行なっている闇の霊能力者とは悪魔に「支配」された、悪魔の「奴隷」と理解して頂ければ、と思います。逆に言うと、簡単にタロットカードやコックリさんは行なってはいけません。それがきっかけで悪魔に「コンロトール」され始め、場合によっては「支配」されていくことになります。

また、ドラックや覚醒剤などを摂取すると、悪魔に関与されて何かを見たりすることになります。これも1つの悪魔と共に働く行為の1つです。ですから、ドラックや覚醒剤でも悪魔との「縁」はできてしまいます。例えば、尾崎豊はドラッグや覚醒剤で悪魔との「縁」を強くし、悪魔によって殺されています。

また、冒頭においてキスをすると「縁」ができると書きましたが、風俗店などにおいて女性と何か性行為をする場合も当然「縁」はできます。そして風俗店の女性とは、かなりの割合で悪魔との「縁」があります。なぜならば、風俗嬢は多くの人間と性行為をするので、悪魔と繋がっている人間と性行為を必ず行なっているからです。性行為に悪魔が関与する場合、悪魔と共に働くことになるので、悪魔との「縁」はできます。ですから、風俗嬢と性行為は絶対に行なってはいけません。「闇の気」を大量にもらうだけではなく、悪魔との「縁」ができる可能性があるからです。

とにかく重要なことは悪魔と共に行為を働かないことです。芸術や占いやドラックや性行為などは、悪魔と働きやすいものであるからこそ、そういったことを行なう人間は気をつけないといけません。占いをやるなら、本当に強い「光」の気持ちを抱かない限りやってはなりません。そして、ドラックはやるべきではありません。芸術は闇の芸術に手を出さない限り、悪魔と共に働くことにはなりません。そして、誰彼構わず性行為はしてはなりません。

悪魔と縁を作らないことは非常に大事なので、よく理解して頂ければ、と思います。