呪いっていうものはあります。実は先日まで自分も呪いにかかっていました。もっと早く気付くべきだったと思っています。自分の経験のことから書きますので、どうか参考にしてみて下さい。

何度か書いたことがありますが、自分は前世で人を殺しています。もう2000年以上前のことです。実は、それからずっと呪いにかかっていたことになります。

自分の場合、前世で自分が殺した魂がこの地上に留まっていたため、彼らの恨みが自分への呪いとなっていました。具体的に書くと、頭の一部分にその呪いが来ていた形になります。それが自分の気分の重さとなっていました。

自分が殺した魂は恨みのあまり、幽霊から悪魔となり2000年以上の間地上に留まっていたことになります。本当に申し訳ないことをしたと思っています。その魂に深く謝った後、天国に送り、そのことを通して呪いは解けました。

このように、前世で恨みを抱かせるようなことを他者にし、なおかつその魂が幽霊や悪魔としてこの地上に留まっている場合、それが呪いとなり我々を苦しめることになります。そういった呪いを無くすためにすべきことは、そういった魂に謝り、自分のような人間を通して彼らをあの世に送ることです。

今日もある友人が相談に来ました。彼のルームメイトが多くの悪魔に襲われて気が変になってしまっているということでした。それも自分のケースと似ていて、彼に襲って来ていたのは前世において彼が苦しめた魂達ということになります。彼は前世で闇のシャーマンだったために、多くの人間を苦しめ、彼らを悪魔にしてしまっていたということです。その悪魔達は行くべきところに送りましたが、すると様子は良くなったとのことです。

また、呪いの異なるケースとして、丑の刻参りのような呪いのケースがあります。丑の刻参りとは、白衣を纏い、ロウソクを三本頭に付けたまま、憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むといったことを7日間続けるというものです。

こういった呪いの方法を通して人間は悪魔を呼び、その悪魔に憎い人間を殺すよう頼むこととなります。悪魔は病気や事故のきっかけを作りますので、こういった呪いというのは本当に実現してしまう恐ろしいものです。こういった呪いをかけられてしまった場合、解決方法はその呪いを引き受けた悪魔をあの世に送るということです。

ちなみに、こういった呪いを誰かにかけた場合、悪魔と何かを交換することになります。交換するものはその呪いをかけた本人の魂です。何が起こるかと言うと、その呪いをかけた人間はその悪魔に苦しめられ、また死後は悪魔となります。それは本当に恐ろしいことです。

大事なことは絶対に悪魔に頼み事をしないということです。それは悪魔を感じられる感じられないに関係ありません。向こうがこちらの話を聞いている場合、それは呪いとなってしまいます。口で話そうが、心で思おうが同じです。心の中であっても、そういったことは絶対に行なってはなりません。

ちなみに、闇のシャーマンとは日常的に悪魔と共に働いているタイプのシャーマンのことを言います。彼らは黒魔術という呪いを使います。自分が関係性を結んだ悪魔に頼み事をし、その悪魔が人間に呪いをかけたり、人間に餌を与えることでその人間の何かを食ったりしています。

我々はただの人間です。呪いをかけることも奇跡を起こすこともできません。しかしながら、悪魔は呪いをかけることができ、神様や天使は奇跡を起こすことができます。そういったことを専門的にやっているのがシャーマンであって、光のシャーマンは神々や天使と共に働き、闇のシャーマンは悪魔と働いています。闇のシャーマンに近づくと人生が台無しになってしまうことさえあります。ですから、簡単にシャーマンに近づくものではありません。

今回は呪いについて書きました。実は神様からの指示で書いています。それが意味するものは、呪いをかけられている方が必ずこの記事を読むということです。この記事を読んだからといって必ずしも呪いがかけられているというわけではないので、心配はしすぎないで下さい。

呪いをかけられているのではないか、と心当たりのある方はお気軽に御相談下さい。いつもこういった相談を受けているので、本当に恥ずかしがらず連絡して下さい。もし呪いをかけられている場合、その原因となっている悪魔や霊をあの世に送り、問題を解決します。