『私の人生の流れ』の3つ目の文章になります。『私の人生の流れ 概要』『私の人生の流れ1〜2』はこちらなので、まだ読まれていない方はこちらから読んで頂けると幸いです。

『私の人生の流れ』概要:http://junashikari.com/profile/life-story/
『私の人生の流れ1(生まれてから高校時代まで)』:http://junashikari.com/profile/life-story1/
『私の人生の流れ2(浪人時代)』:http://junashikari.com/profile/life-story2/

ここでは、大学時代のことについて説明させて下さい。写真は大学の文化祭の時の写真です。

大学に進学すると同時に福岡から上京しました。上京する飛行機の中でAjicoの『すてきなあたしの夢』『波動』を聴いていて、涙が止まらなくなったことを覚えています。三年間も浪人して、やっと大学生になり、上京する時だったのにも関わらず、嬉しいと気持ちではなくて、新しい試練に向かっていくような、新しい闘いに向かっていくような気がしたことを覚えています。神々としては、これから新しい試練が与えられることを伝えるために、そういった気を私にさせ、私に涙を流させていた形になります。

大学に入ってからは哲学とコントラバスを始め、哲学は最初の一年が過ぎた頃(古代哲学を学び終わった頃)にはやる気が無くなってしまい、結局4年間ずっと大学の地下音楽練習室でコントラバスの練習をしていました。神々としては古代哲学だけ勉強すればいいと思っていたが故に、私の哲学に対する「やる気」を奪った形になります。

ただ、練習に加えて、ライブもしていたので、初めてのライブで何を演奏したかを書かせて下さい。この選曲には神々の関与があります。


【初めてライブでコントラバスを弾いた曲、ボーカルをした曲】

・生まれて初めてのライブで演奏した曲
 


大学に入ると共にバンドサークルに入り、生まれて初めてライブでコントラバス(アップライトベース)を練習した曲、ライブで弾いた曲はAjicoの『波動』でした。

歌詞:http://j-lyric.net/artist/a010b99/l000b8f.html

当時は全く知りませんでしたが、「波動」とは「気」のことを意味します。どうしてそのように言えるかというと、「波動」には「気」が乗るからです。詳しい解説は別で書きます。

神々としては、「気」のことを解説する役割を私が持っているからこそ、人生で最初のライブで『波動』を演奏させた形になります。また、この大学の音楽サークル引退のライブでも『波動』を演奏しています。これも神々の導きになります。

歌詞も「沈みかけてた飛行船」「到り着いた夢の国は どこか 嘘で 悪いお菓子みたい」といった歌詞が「闇」を抱えることを役割としていた私と重なりますし、「新しい波のリズム」「青い海を想うほどに」「泳ぐ」といった歌詞から、ここで歌われている「波動」=「気」が「水の気」のことも分かります。私は「水の人」なので、そういった点も重なっています。

私が「気」=「波動」の説明をする人間であること、「闇」を抱えることによって「闇の気」について理解し、「水の気」によって「光」を実践する人間であることを、この『波動』という曲はよく示しているが故に神々はこの曲を使った形になります。

 

・生まれて初めてボーカルを務めた曲

また、人生で初めてボーカルを務めた曲はSHERBETSの『トカゲの赤ちゃん』でした。この曲の歌詞は幽霊時代の自分のこととそのまま重なります。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=APvdBrm57zI
歌詞:https://www.joysound.com/web/search/song/507335

「水滴が空から落ちて なにもかも 濡らしはじめた この匂い僕は知ってる うれしくて心安らぐ」
「氷てつく寒い夜が来 あの気持ち思い出すかも それならば 何もつらくない ひとりぼっち それは世界さ」

といった歌詞が一人で「水の気持ち」=「向上心・問題解決の心」を実践していたことを表現しています。これは確かめようのないことなので、読み飛ばして頂いて大丈夫なのですが、『私の人生の流れ1』でも書いたように、私は今世生まれる前、幽霊なのに天使のようなことを2000年間一人で行なっていました。その間、ずっと「水の気」を様々な人間に与えていた形になります。そのこととこれらの歌詞の内容が非常に近いが故に、神々はこの歌を生まれて初めてのボーカルライブで歌わせています。

また、この時にもう一曲演奏したのですが、それはJUDEの『海水浴』です。当時は全く意識していませんでしたが、「水」繋がりで『海水浴』を神々が選んだ形になります。
 


【生まれて初めて制作した曲】

大学二年の頃、コントラバスに加えて、パソコンで音楽を作ることも始め、その一年間はパソコンで音楽を作ることも行なっていました。その時に制作した曲があるので、貼付けておきたいと思います。ただ、どれも制作途中段階になります。これらの曲を作っている時に、下に取り上げるカルロスと出会ったが故に全て中途半端な形になっています。

これらの曲を聴いて頂くと、当時から私が「水の気持ち」で生きていたことはよく伝わると思います。全曲「水の気持ち」=「向上心、問題解決の心」の音楽です。それぞれの曲は「水の気持ち」の異なる側面を表現しています。これらの曲以外には私はパソコンで曲を作っていないので、本当に「水の気持ち」の曲ばかりを創っていたことを知って頂けると幸いです。神々がかなり関与しているので、私が当時意図したこと以上に色々な意味が込められています。そういったことを解説します。


・『infant』


『私の人生の流れ1』でも取り上げましたが、この時期に生まれて初めて作った曲の『infant』を作っています。この曲は私が生まれた時から抱えていた「闇の気」を表す曲なので「infant」=「幼児」というタイトルを持っています。そういった自分の中の「闇」に対して「水の気持ち」で闘っている曲です。この曲についての詳しい解説は『私の人生の流れ1』を読んで頂けると幸いです。

 

・『suzumushi』


パソコンで音楽を制作できる機材が初めて手元に届いた時に試しに作ってみた曲がこの曲です。だから、初めて作った曲という意味では、この『suzumushi』という曲が最初の曲になります。ちゃんと作ったという意味では『infant』が最初の曲です。

この『suzumushi』は女性ボーカルを入れるつもりで作った曲で、ボーカルラインをピアノで演奏しています。また、歌詞も最初の三行だけは当時決めていました。その歌詞を書いておきます。

「私は鈴虫」
「あなたも鈴虫」
「あなたと私 同じ鈴虫」

鈴虫は不思議な虫で、夜行性にも関わらず非常に美しい「光(水)」の音色を奏でます(普通は夜行性の生き物は「闇」の生き物であることが多いです)。また、「闇」の色を表す黒色でありながら、音を出す時はハート形に羽を広げます。そういった特徴が幽霊にも関わらず「光」を実践していた私や「闇の気」だらけで生まれてきた私のことと重なるが故に神々がこの曲を作らせています。

また、鈴虫の音色は「水」の音で、だからこそ彼らは我々が眠る頃に泣いています。鈴虫の音色を聴きながら寝るといい睡眠が取れそうなことは想像しやすいと思うのですが、その音色が「水」の音色だからこそ、睡眠という浄化=問題解決=水の行為の時に適した音です。例えば、蝉の鳴き声は「火」ですが、「火」だからこそ、睡眠中に聴きたい音ではないですし、蝉は日中に鳴くことがほとんどです。このように、どの時間帯にどの生き物が鳴くかということは予めよく神々によって計算されて、それぞれの生き物はデザインされています。

ここで「私」と「あなた」と呼ばれている存在は、1人は私であってもう1人はある人を想定しています。当時はこの曲が自分と誰かを表すなど考えもしませんでしたが、神々が関与しているからこそ、明確にこの2人が誰なのか将来的に分かる構造を用意しています。

 

・『oceanic』


「oceanic」とは「海の」という意味であって、「海的な」という意味を意図してこの曲のタイトルを『oceanic』にしています。ボーカルを入れる予定でしたが、その部分はまだ完成していません。また、それぞれの音はかなりラフです。

海は水であって、この曲は海の持っている「水の気持ち」をよく捉えています。「水の気持ち」の「向上心・問題解決の心」はこういった力強さも持っており、特に海の神様の「水の気持ち」はこのような形です。この気持ちは海の近くでコントラバスを即興演奏していた頃の気持ちと非常に似ていますが、私は意図的に似せたわけでもなく、神々が私に関与していたからこそ「気持ち」が似ています。海の近くで行なっていた即興演奏の映像はこちらになります。
 

 

・『moonlight』


月をテーマにした曲を作りたい気分になり、この『moonlight』=「月光」という曲を作っています。月は地球から「闇の気」を吸うことを役割と持っている、地球の「浄化」のための星です。この曲が表す感情は、そういった「浄化」の感情です。そして、「水」とは「浄化」の象徴です。何故ならば、「水」は様々な「気」を洗い流す力があり、「浄化」=「問題解決」だからです。そういった「水の気持ち」が表現されています。ボーカルを入れていない状態で、色々な部分も未完成です。

 

・『march』


前に進む感覚を表現するためにこの曲を作り、「行進」という意味を込めてタイトルを『march』にしています。「行進」=「前に進む」=「向上心」と言えます。そういう意味で、「水の気持ち」の曲です。

 

 

【神々が私を「闇」に陥れるために使った音楽】

大学一年の頃、World's End Girlfriendというアーティストのことを知り、このアーティストのことを初めて聴いた瞬間に衝撃を受け、それ以降長い間ずっとこの音楽だけを聴き続ける日々を送っていました。World's End Girlfriendを聴いては、コントラバスの練習をし、練習が終わってからはWorld's End Girlfriendを聴き、という日々でした。

World's End Girlfriendが表現する世界は「闇」と「闇の中の光」です。前田勝彦によるソロユニットなのですが、前田勝彦はある「闇」の神様と共にこれらの音楽を創っています。ソロなのにも関わらず、前田勝彦という名前ではなくWorld's End Girlfriendというユニット名を使っているのは、その「闇」の神様と共に音楽を創っているということを示すための神々が行なった関与になります。

では、どうしてWorld's End Girlfriendという名前を持っているかというと、これは地球が新しい時代に入ることを示している名前になります。このホームページでは度々様々な形で説明してきましたが、2012年12月のマヤの長期歴が終わった時から地球には金星からの「金の気」が降り注ぐようになりました。マヤ人達は星についてのかなり知識を持っていましたが、彼らが創った暦の考え方は星から地球が受け取る「気」の関係性を表しています。詳しくはここに書いています。

http://junashikari.com/energy/2012年12月より金星の気が降り注ぎ始めたことについ/

World's End Girlfriendという名前の「World's End」は地球の一つの時代が終わるということであって、「Girlfriend」とは新しい時代のきっかけとなる金星神のことを表しています。金星神は太陽系における最も偉大な「愛」の女神です。それは恋愛の神とも言えます。ですから、「彼女」という意味を持つ「Girlfriend」という言葉が付けられています。

ですから、World's End Girlfriendはよく金星神と共に歌を歌う湯川潮音やPianaなどの歌手とコラボレーションをしています。
 


これは『風の谷のナウシカ』と『天空の城ラピュタ』の曲を混ぜ、World's End Girlfriendがアレンジした『君をのせて〜ナウシカレクイエム〜』という曲です。私はこの曲を演奏したこともあります。この曲は「闇の中の光」です。

このような曲に加えて、World's End Girlfriendは深い「闇」も表現し、当時の私はそういった作品をいつも聴いている日々でした。以下に、当時私がよく聴いていたWorld's End Girlfriendの音楽の一部を載せておきます。
 


World's End Girlfriendを聴くならば、前田勝彦が繋がっている闇の神様からの「気」をもらうことになります。当時の私はものすごい集中力と時間をかけて、これらの音楽をいつも聴いていたので、大量の「気」をその「闇」の神様からもらいながら生きていました。特に「闇の気」を大量にもらい、そのことですごく「闇」に堕ちていた日々でした。

当時どのように私は「闇」に堕ちていたかというと、私はドラッグでも摂取するかのようにWorld's End Girlfriendの音楽をイヤホンで爆音で聴き、ずっと大学の地下音楽練習室と自宅に引き蘢るような生活でした。引き蘢り状態に近かったと思います。パソコンで音楽を作ることもこの頃は行なっていたので、そういった制作をやっている時はずっと家に籠り、家を出る時はスーパーに総菜を買いにいく時だけで、その時も長髪・眼鏡・全身黒のスウェット姿でした。当時、ピザの配達をしていた高校バスケ部時代の友人と路上でたまたま会ったことがありますが、彼は当時の私を見て、本当に引いていました。

この頃も幼少期から抱えていた「絶望」はいつもあったので、その「絶望」を乗り越えるためにWorld's End Girlfriendを聴いていた形でした。よく電車でWorld's End Girlfriendを聴きながら泣いていました。ただ、そういった解決方法は「闇」を「光」によって乗り越えるのではなく、「闇」を「闇」によって乗り越える形だったので、どんどん「闇」に堕ちていった形になります。

「闇」の神様とは神々の組織の一員です。ですから、神々の指示の下で動いています。しかし、魂は「闇」が強いので本質的には悪魔のような存在です。そういう意味で、「闇」の神様は神々から雇われている悪魔のような存在と捉えて頂ければ、と思います。神々は私を「闇」に陥れることを目指し、その「闇」の神様に私を苦しめるように指示を出していました。その結果、私はWorld's End Girlfriendを聴くことによって自分の身体に入れた「闇」の神様の「闇の気」を通して、その「闇」の神様に心を掴まれ、苦しめられていた形になります。

神々としては、この頃より悪魔ではなく「闇」の神々や「闇」の精霊や幽霊を通して私を「闇」に陥れるようにしています。どうしてこのような変更があったかというと、悪魔によって深く「闇」に陥れられたのであれば、もう二度と「光」に戻ってこれない可能性があるからです。しかし、そのまま「闇」に堕ちてしまうと私が自分の人生の役割を実践することはできません。

神々は私に様々な深い「闇」を教えたいと思っていました。しかし、悪魔によって深い「闇」に陥れられることは本当に危険です。そこで「闇」の神々や「闇」の精霊や幽霊を通して、私は「闇」に堕ち、そのことによって「闇」を学んでいます。

また、神々はそのことと平行して私に「光」も教えるということを行なっていました。ですから、私の人生は本当に「光」と「闇」の間を振れ続けています。そして、その幅はどんどん大きくなっています。私は「闇」を知るために深い「闇」に堕ちる必要があり、そういった経験を踏まえた上で「光」の経験をすることで「光」の価値を学ぶ必要があるからこそ、そのような人生の流れになっています。そういった点ができるだけ伝わるように『私の人生の流れ』全体を頑張って書きますので、読んで頂けると幸いです。

 

【大学の「闇」】

これは一般的に言えることなのですが、悪魔は大学をかなり狙います。日本人の多くは高校生までは「光」がある程度保たれるのですが、大学に入るとかなりの人が「闇」に堕ちていきます。それは、悪魔が大学生にかなり関与しているからです。

例えば、大学生は必要以上にお酒を飲みます。酒は「闇の気」の塊であって、そういったものを大量に飲み続けると「欲望」といった「闇」に堕ちていきます。また、大学生の多くは勉強にやる気がないです。そのような状況で授業に出るのであれば、授業や課題は「嫌悪」の対象です。また、大学三年生の後半くらいになると皆「不安」から就職のことを考え始め、皆就職活動で「自分のため」に自分を偽る術を覚えていきます。そして、就職活動が終わるとやりたくもない卒論を書かないといけないという「嫌悪」に捕まります。

このような形で人間が「闇の気持ち」に堕ちる流れを悪魔が元々用意しており、だからこそ大学生になると多くの人が「闇」を抱えていきます。もちろん勉強にやる気がある大学生もいますし、就職をしたくて就職活動をする人もいますが、多くの大学生はここで例に挙げたような流れの中を生きています。

そして、悪魔が大学の中で強く狙うのが哲学科であり、音楽サークルです。どうして悪魔はこの二つを強く狙うかというと、悪魔が最も人間にやってほしくない二つだからです。古代哲学には多くの真実が書かれています。だからこそ、悪魔は哲学科を攻撃します。また、悪魔は人間が音楽で神々と共に働くことをとても恐れています。何故ならば、人間が音楽で神々と共に働くのであれば、多くの重要な真実を人間に伝えてしまうからです。こういった理由によって悪魔は哲学科と音楽サークルを襲いますし、その結果として、ほとんどの大学の哲学科や音楽サークルは強い「闇」を抱えるという傾向が生まれています。

悪魔は上智哲学科を強く襲い、上智哲学科の古代哲学の教授は「闇」に堕ちていましたし、学生には自殺者や退学者なども多かったです。大学側との対立や教授同士の揉め事などもありました。また、私が入っていた音楽サークルも強い「闇」に堕ちていました。「嫌悪」で人の文句ばかりを言い、楽器が上手な人を「嫉妬」し、「怠惰」なので練習もせず、真剣な話をせずに「軽さの闇」を楽しむといった傾向がありました。

私は大学二年より哲学科とは少し距離を取ったので、その頃に最も影響を受けていたのはその音楽サークルでした。当時の私にとって、練習室とそのサークルの人間関係が全てのようなものです。ですから、当時自分がそのサークルを通してどのような「闇」に堕ちていたのかは当時書いた日記によく表れています。以下、大学二年の頃に2009年がどういう年だったのかをまとめた文章をmixiに書いていたので、それを張りつけておきます。

「水の気持ち」=「向上心」や「金の気持ち」=「愛情」といった「光」も持ちながらも、それを「嫌悪」し、できるだけ「軽さの闇」でいたいという「闇」も抱えています。そういった「光」と「闇」の間を振れながら書かれています。()内はここで貼付けるに当たって補足した説明で、使っている「気持ち」の説明です。

———————————————————————————————————————————————————–

2009年12月28日(mixi投稿より)
 

明日一年ぶりに福岡帰ります。 

早く地元の奴らに会いてーな。 (愛情)
お袋の飯、たくさん食いてーな。 
1年分の疲れが取れるといいな。 
その前にバス15時間で疲れそうですが。。。 

いい機会なので一年間振り返ります。という名の頭の整理。 (向上心)
いつも通り、クソ真面目でクソ長くて全く面白くないのであしからず。 (嫌悪、軽さの闇)


・2009年1月 同窓会 

出身高校の同窓会の幹事という仕事から今年は始まりました。 
300人規模の同窓会の幹事だったので結構大変だったけど、結果的にうまくいって何より。 
2次会の時にコウダイ(生徒)と柴尾ちゃん(先生)の結婚を皆で祝えたのはほんとよかったと思う。  (愛情)
サヤさんと実行委員の皆、ほんとにありがとう。  (感謝)
こんな幹事やけど、3年後もよろしくね。 


・2009年2月 六本木superdeluxe 

2月の末、superdeluxっていう、俺なんかにはあり得ない場所で、 
俺なんかにはあり得ないメンバーとライブをやらせていただきました。 
俺のこの1年間は、このライブの前と後で分けられていると言っていいくらい、大きな出来事でした。 
結局、このバンドはこの時が最後になってしまったのでしょうけど、 
この経験は本当に貴重でしたし、このことが無ければ今の自分は絶対にないので、 (向上心)
バンドメンバーにはとても感謝しています。 (感謝)
ほんとにありがとうございました。(mixi見てないだろうけど) 


・2009年3・4月 地下音楽練習室&引き籠り 

この1年間通してですが、地下に籠って『シマンドル』っていうコントラバスのクラシック界の王道教則本をやっていました。 (向上心)
http://www.amazon.co.jp/New-Method-Double-Bass-Book/dp/0825801524/ref=pd_sim_b_6 
2010年もきっとそうです。てか、そうでないとダメです。 (向上心)
この苦労をコントラバスやってない人間には分かってもらえないのが切ないんですよね。 (依存…自分のことを分かってほしいと思う気持ちは「自分のため」=「闇」です。)
DTMもこの頃から着手でした。 


・2009年5・6・7月  

『シマンドル』やってたのと春学期の授業はちゃんと出てたのと、クラシック・ジャズ・軽音のライブ3連発&学期末のテストで大変だったな。。。 
ジャズ研の皆さま、そろそろ復帰します。ごめんなさい。。。 (謝罪)


・2009年8・9月 ほぼ地下音楽練習室 

8・9月は夏定も夏合宿とかも行かず、 
ほんとに地下で『シマンドル』ばっかりでした。 
それでいい日々でした。 (向上心)


・2009年10・11月 ソ祭 (これは上に取り上げた『君をのせて〜ナウシカ・レクイエム〜』のコピーの話です)

2月のsuperdeluxと同じくらい、大きな出来事でした。 
コントラバスでチェロパートを弾くっていうパワープレイと、 
PCでのオケの制作&同期でライブっていう二つが重なって、 
もうほんとに大変でしたけど、ここで頑張ったおかげで 
今コントラバスとDTMの修行がうまく軌道に乗っていると思います。 (向上心)
てか、このバンドはほんとにもう一回やりたいくらい充実していました。 
ほんとに楽しかったです。 
ほんとにありがとうございました。 (感謝)


・2009年12月 引き籠り・12定 

ソ祭が終わってから曲作りの方の比重がどんどん上がってきて、 
いい傾向だと思っています。もちろん今はカスですが。 (向上心、嫌悪)
カスなりに前進しているのが分かるので、いい傾向だと。。。 (向上心、嫌悪)
そんな感じだったので12定、多少気合いが足りなかったかもですが、 
12定は12定でいい成長する機会でした。 (向上心)
○○さんと組めたから色々学べたと思います。 
△△、キーボありがとね。 (感謝)


・2010年  

もっと外の世界に出ようと思っています。 (向上心)
別に、リア充になりたいとかではなくて。 (嫌悪)
とりあえず2つ、外的な目標として・・・ 

1:マイスペース作って自分の作った曲をネット上にのせます。 
2:もっと外でライブします。 

マイスペースはほんとに早い内に実現したいと思っています。 

そして、演奏と作曲に関しては、またほんとに学び続ける1年になると思います。 (向上心)


演奏面では、とにかく早い内にコントラバスのピッチを正確にして、 
どう表現するかっていうレベルに持っていかないと、と思っています。 (向上心)
レベルが低すぎです。。。 (向上心、嫌悪)
ハイポジションはほんとに大変だけど、次の1年間でハイポジションも歌うように弾けるようにしたいと思っています。 (向上心)


曲作りの面では、理論のお勉強・DTMを使いこなせるようにすること・いい曲をもっと聴くこと、の3点だと思っています。 (向上心)

理論:今の自分は、理論を分かっていないのでなんとなく曲はできても、 
自分が何をやっているのかが分からないので、 
次に同じことをやれと言われてもできませんし、 
自分は何ができていないのかも分かりません。 
よって、理論の勉強は急務です。 (これは間違った「アイデア」を信じています。勉強ではなく感覚だけに従うのが本当は正解です。)

DTM:今は、言うまでもなく、音符にならない音の重要性がとても高くなってきている時代なので、それができるDTMを使いこなせることはとても重要なことだと思っています。 (向上心)

曲を聴くこと:音符にできる音楽の頂点はクラシックだと思うので、もっとクラシックの奥深くて複雑な世界に入り込むことを続けたいと思っています。 (向上心)
それと同時に、現代音楽とかエレクトロニカとかアンビエントとかポストロックとか民族音楽とか宗教音楽とか自然音といった、ほんとに音自体が面白かったり、楽器編成が面白かったり、リズムが面白かったりする音楽も聴きまくって勉強したいと思っています。 (向上心)


あと、これが一番重要ですが、 
幸いにも、僕の周りには一緒に音楽をやりたい人がいるので、 
今年は、その人達と一緒に自分らの曲をやっていければ、と思っています。 
そのことを通して今年もまた一歩前進できれば、と思っています。 (向上心)
こんな奴ですが、どうか、どうか、よろしくお願いします。 


とまあ、予定よりはるかにクソ真面目に書いてしまい、 
公開するの気が引けますね・・・。 (嫌悪、軽さの闇)

あ、幼馴染の美容師が安くカットとかカラーとかパーマとかやってくれるので、 
やりたい方いたら連絡下さい。 (愛情…この幼馴染みは自分にとって昔から大事な人です)
有名な美容室ですよ→http://www.peek-a-boo.co.jp/ 

すいません、長くなりました。汗


2009年、皆様には色々な形でお世話になりました。 
どんな形であれ、自分は皆様のお世話になっていると思います。 
自分は周りに恵まれている人間です。 (感謝)

2010年が皆様にとって良い年であることを祈っています。(愛情)

———————————————————————————————————————————————————–

このような形で、私は大学の音楽サークルから「軽さの闇」と「嫌悪」を学んでいました。今や大学卒業後に私が書いている文章と空気感が全く異なります。大学の音楽サークルに「闇の気」をもたらしていたのは悪魔ですが、悪魔としては私の「水の気持ち」=「向上心・問題解決の心」を嫌わせるために私の心に「嫌悪」「軽さの闇」を植え付けていた形になります。全体的な書き方に「向上心」「愛情」と混じって「嫌悪」「軽さの闇」が表れているのも分かると思います。

「向上心」は自分に対する「嫌悪」に繋がりやすい感情です。「向上心」を抱いていると自分のまだ未熟な部分を強く意識することになりますが、そういった未熟な部分を意識することは「嫌悪」に繋がりやすいからです。ですから、この文章の中では私は自分の未熟な部分を「カス」と呼び、自分自身を「カス」と呼んでいます。

そして、その音楽サークルであまりにも熱い感じで「向上心・問題解決の心」を使うと「嫌悪」の対象になりますし、私自身が音楽サークルのそういった傾向の影響を受けていました。だからこそ、自分の「向上心」を「嫌悪」している感じも冒頭の「いつも通り、クソ真面目でクソ長くて全く面白くないのであしからず」といった表現から感じられます。

このような形で、悪魔は我々の心に関与することで、その人間が持っている「光」を封じるための「闇」を我々の心に植え付けていきます。この文章はそういったことがよく分かる文章です。

以下の話はWorld's End Girlfriendや音楽サークルを通して「闇」を抱えていたのとは対照的に、「光」を学ぶきっかけとなったカルロスというアメリカ人についてです。

 

[大学時代に出会ったカルロスと作った自分のユニット]

このホームページのMusicの部分にも載せていますが、私は大学時代にカルロス・レカルテというメキシコ系アメリカ人とユニットを創り一緒に音楽をしていました。

我々の出会いは本当に運命的で、ある日いつものように私が大学の地下音楽練習室に行くと、見知らぬ外国人が自分のコントラバスを勝手に弾いていました。彼がカルロスでした。それで彼と話し始めたのですが、我々はすぐに意気投合し、自分がどういう音楽を行なっているのかを聴かせ合いました。そして、私は彼の歌を初めて聴いた時に、涙を止めることができなかった形になります。本当に深く感動してしまったのを覚えています。

彼も当時自分が作っていた音楽を好きになってくれて、それ以降、一緒に音楽をしていく仲となり、出会ってから彼がアメリカに帰るまでの短期間とその一年後に再び日本にいた数ヶ月、ライブなどを行なっていました。彼が歌とギター・ピアノを、私がコントラバス・ピアノという形で彼の音楽に自分がコントラバスやピアノを足すことも、自分が作った曲に彼が歌を足すこともありました。

彼が英語とスペイン語で作詞をしていたのですが、当時私は彼が英語で何を歌っているのかは全く気にせずに一緒に演奏していました。また、ネイティブの彼の英語を私はあまり聴き取れてもいませんでした。最近、初めて彼に当時何を歌っていたのかをメッセージで尋ねて、当時彼が歌っていた英詩を知った形になります。

カルロスは金星神と共に歌を歌う歌手です。そして、金星神と共に歌詞を書いていました。ですから、これらの歌を歌っているのは、金星神と考えると意味がかなり理解できるようになっています。

私はこれらの曲が生まれた2010〜2011年当時、シャーマンという言葉さえも知りませんでしたし、自分がシャーマンになることも全く知りませんでした。そして、「気」のことも知らず、自分がどういう人間で、何故生まれた時から「闇」を抱えているのかも知りませんでした。しかし、これらの歌は全て私について説明しています。英詩・日本語訳・解説を書いていきます。


・『no title 1』(2011/11/10録音)
 


[英詩] 

Nobody wants you to know. So keep your head down to the floor.
Nobody wants you to know. So keep your head down to the floor.
Nobody wants you to know. So keep your head down to the floor.
Nobody wants you to know. So keep your head down to the floor. 


[日本語訳]

誰もあなたに知ってほしいと思ってない。だから、床に向けて顔を伏せて、目立たないようにしていて。


[解説]

この曲は「私が『気』のことを知ることを誰も望んでいない。だから、『闇』に堕ち、目立たないようにしていてほしい」という意味になります。

どうして、「誰もあなたに『気』のことを知ってほしいと思ってない」のかというと、多くの人にとって「気」の知識とは都合が悪いものだからです。「光」は「愛」=「誰かのため」の立場であって、「闇」は「欲望」=「自分のため」の立場ですが、今は多くの人が「自分のため」に生きている時代なので、「気」の知識を人々が知るということは、自分が「闇」を選んできたと言われるようなもので、自分を否定されているように捉えられてしまいます。だからこそ、多くの人は私が「気」のことを理解し、それを伝えることを望んでいないと言えます。

「闇」の立場で生きていると、悪魔からの「闇の気」を抱えていくことになります。そして、悪魔は決して真実を知ってほしいとは思っていません。何故ならば、真実を知られてしまうと、人間に悪魔が関与することがとても難しくなるからです。ですから、真実を知りたいと思わせないように悪魔は人間の意識に「気」を使って関与します。その結果として、「闇の気」を抱えている人々は真実に興味がないという現象が生まれます。

「So keep your head down to the floor(だから、床に向けて顔を伏せて、目立たないようにしていて)」の一つの意味とは、私が「光」を強めるのではなくて「闇」を経験することを意味しています。だからこそ、「闇」を経験するということを言葉として表現するために「keep your head down to the floor」=「顔を地面の方に伏せておいてほしい」≒「下を向いていてほしい」という英語表現がここでは使われています。

そして、もう一つの意味は「目立たないでほしい」という意味です。「keep your head down」とは「頭を低くして目立たないようにする」という意味を持つ言葉です。どうして、「目立たないようにしておく」必要があるかというと、目立ってしまうと、ありとあらゆる悪魔からの攻撃が来るからです。「誰もあなたに『気』のことを知ってほしいと思ってない」とは、多くの人が「闇の気」を抱えていることを言い換えている表現とも言えますが、多くの人が「闇の気」を抱えている状態で、「光」として目立つと、悪魔が多くの人に宿っている「闇の気」に関与することで、その人達を使って私を攻撃するようになるからです。しかし、目立たなければ、悪魔がその人達を使って私を攻撃することもできません。この歌が生まれたのは2011年ですが、この当時はそのように生きておいてほしいという神々の願いが込められています。

こういった歌詞の内容にも関わらず、この曲はとても綺麗な曲です。この美しさは金星神の「優しさ」を表現しています。カルロスはギターと歌を、私はピアノを弾いていますが、これらの音や歌詞の選び方は全て金星神が創っています。

 

・『no title 3』(2011/11/10録音)
 


[英詩] 

How about things working out ?
How about things your dress at night?
How about things working out ? 
For once in your goddamned life.
Isn't it just like mama said it would be?…

How about things going right ?
How about things your dress at night?9
How about things going right ?
For once in your goddamned life.
Isn't it just like mama said it would be?…


[日本語訳]

「謎は解けてる?」
「夜のドレスはどう?」
「謎は解けてる?」
「神々に呪われたあなたの人生の一期一会」
「ママが言ってた人生とは違ったでしょ?」

「謎は解けてる?」
「夜のドレスはどう?」
「謎は解けてる?」
「神々に呪われたあなたの人生の一期一会」
「ママが言ってた人生とは違ったでしょ?」


[解説]

私の人生全体の意味を理解することも、私の「人生の役割」=「気」のことを理解することも、パズルを解くことと本当によく似ています。神々は多くのパズルのピースを私の人生や様々な芸術家の作品などに作ってきたからです。そういう意味を込めて、「How about things working out ?(謎は解けてる?)」という歌詞が一番多くこの歌に置かれています。

また、「How about things your dress at night?(夜のドレスはどう?)」という形で「夜のドレス」と言われているものは、私が生まれた時から身体に抱えていた「闇の気」のことを意味します。「昼」と「夜」は「光」と「闇」の関係性そのものです。ですから、「夜」とは「闇」と言い換えられます。

「for once in life」=「一期一会」です。そして、「goddamned」は「god(神)」+「damned(呪われた)」という言葉から生まれた「極端な」という意味を持った言葉です。私は神々によって生まれた時から呪われているので、この「goddamned」という形容詞が置かれています。私は様々な出会いを通して神々に導かれているので、「一期一会」という言葉が置かれています。

「Isn't it just like mama said it would be?…(ママが言ってた人生とは違ったでしょ?)」ですが、私と私の母は全く異なる性格ですし、生きてきた人生も真逆です。ですから、母が言うような「人生」とは私の「人生」は異なります。そういったことを、「Isn't it just like mama said it would be?…(ママが言ってた人生とは違ったでしょ?)」という言葉で表現しています。

 

・『el progreso』(2010/7/9録音)

 

 

[英詩] 

Rain won't you go away, rain won't you go away…. because I want you too.
Now I found a home, now I found a home for you.
Rain won't you go away… don't you go away, won't you see the fray.
And I want you too.
Now I found a home, now I found a home for you.


[日本語訳]

雨はあなたを持ち去らない。雨はあなたを持ち去らない。なぜならば、私もあなたがほしいから。
今、私は家を見つけた。今、私はあなたのための家を見つけた。
雨はあなたを持ち去らない。あなたにそのほつれを見せない。
そして、私はあなたがほしい。
今、私は家を見つけた。今、私はあなたのための家を見つけた。


[解説]

雨は水星神様が司っているものです。ですから、「雨はあなたを持ち去らない」=「水星神はあなた(純)を導かない」、「あなたにそのほつれを見せない」=「水星神はあなた(純)に『闇の気』が宿っていることを教えない」ということを意味します。そして、この歌は金星神が創っているので「なぜならば、私もあなたがほしいから」=「金星神はあなた(純)を導きたい」ということを意味します。

そして、「今、私は家を見つけた。今、私はあなたのための家を見つけた」という歌詞は金星神が金星を手に入れたということを意味します。2012年の12月まで金星は地球に「金の気」を送ることが出来ない時代を2000年以上経験していました。しかし、2012年12月より、金星は再び「金の気」を地球に送るようになっています。ここで歌われている「新しい家」とはそういった意味で、地球に「金の気」を降り注ぐことができる金星の状態になったということを意味します。金星からの「金の気」が再び降り注ぎ始めたことに関しては、ここを読んで頂けると幸いです。

http://junashikari.com/energy/2012年12月より金星の気が降り注ぎ始めたことについ/

金星からの「金の気」によって私は導かれてシャーマンになっています。私がシャーマンとなった大きなきっかけは旅に出たことですが、その旅に出たいと思ったのは2012年11月であって、神々はわざと時期を一致させています。このことについては、『私の人生の流れ4』で詳しく書きます。

とにかく、金星神は金星に宿る「金の気」を司る神様であって、この歌詞は金星からの「金の気」を地球に送ることができたということを意味します。そして、金星神は自分の「金の気」によって私が「光」のシャーマンになることを導くつもりだったからこそ、このような歌を創っています。

 

・『lazafata』(2010/7/9録音)
 


[スペイン語詩]

Oye mi cabinera, de moscas azules, y tragos amargos.
Menea el Sol al almuerzo, a tiempo sin fin. Y tú ya sabes lo que soy.
Oye mi Azafata, de moscas azules, y tragos amargos.
Menea el Sol al almuerzo, a tiempo sin fin. 


[英訳]

Hello, my flight attendant, made of blue flys and bitter drinks.
Shake the sun to lunch, to endless time.
You already know what I am. 
Hello, my flight attendant, made of blue flys and bitter drinks.
Shake the sun to lunch, to endless time.


[日本語訳]

こんにちは、私の客室乗務員。青い翼と苦い飲み物でできているあなたよ。
太陽の光をランチにふりかけよう、そして永遠へ。
あなたは既に私が誰なのか知っている。
こんにちは、私の客室乗務員。青い翼と苦い飲み物でできているあなたよ。
太陽の光をランチにふりかけよう、そして永遠へ。


[解説]

客室乗務員とは私の立場のことを意味します。私は説明担当の「光」のシャーマンであって、その説明する相手は人間です。それは客室乗務員が乗客に色々なことを説明することと似ています。また、パイロットは神々です。「光」を目指す魂達を飛行機と例えて、このような形で表現しています。

「青い翼と苦い飲み物でできている」という点がこの「客室乗務員」が私である大きな根拠でもあります。私は「水の人」であって、「水の気」の基本色は「青」です。だからこそ、海は青色をしています。また、「苦い飲み物」とは私が生まれた時から抱えている「闇の気」のことを意味します。「気」の色についてはこちらを読んで頂けると幸いです。

http://junashikari.com/デザインについて/デザインについて(「気」のデザイン)/

太陽の光は「光の気」そのものです。ですから、「太陽の光をランチにふりかけよう」とは、「『光の気』を受け取ろう」ということを意味します。「永遠へ」という言葉は魂が「光の気」に満ち、神々になることを意味しています。

そして、「あなたは既に私が誰なのか知っている」とは、私がこの歌詞の意味を真に理解する時、この歌詞を金星神が書いたことを理解しているということを意味します。

 

・『no title 2』(2010/7/9録音)

 

[英詩] 

There sings a man of joy, he likes to bring his choice.
Gets cut by all your time.
Now what do I say in disguise?
Now, what do I say when he's feeling so sound?
It's gonna be right away.
Now, what do I say when he's feeling so sound?
It's gonna be right away.
There sings a man of joy, he likes to bring his choice.
Gets cut by all your time. Now, what do I say in disguise?
Now, what do I say when he's feeling so sound?
It's gonna be right away.
Now, what so I say when he's feeling so round?
It's gonna be right away. 


[日本語訳]

ある男が喜んで歌っている。彼は自分の選択を抱えて生きることが好き。
あなたの全ての時間があなたを傷つける。
今、私は変装して何を言えばいいの?
今、私は変装して何を言えばいいの?彼がとても健全に感じている時に。
すぐに良くなるわ。
今、私は変装して何を言えばいいの?彼がとても健全に感じている時に。
すぐに良くなるわ。


[解説]

「自分の選択を抱えて生きることが好き」という歌詞は私が自分の意志で2000年間幽霊なのに天使だったことを踏まえての歌詞になります。私は自分が信じることをずっと行なう魂なので、このような歌詞があります。

「今、私は変装して何を言えばいいの?」という歌詞は、金星神が人間に自分の言葉を代弁させることを意味しています。金星神は「気」で関与することによって、人間に何かを言わせることはできますし、私はそのようにして金星神からの言葉を受け取ることも多くありました。神々と人間はいる世界が異なるので、直接は話せないのですが、神々は人間の身体に関与することで、自分の発言を人間に代弁させている側面もあります。

この歌は私が「闇」を経験している時代に、それが「健全」だと私が考えて生きてしまっている様を見ながら、金星神が「純が『闇』に堕ち、『闇』を健全だと思ってしまっている今、私は人間を通して純に何を伝えればいいのだろうか」と悩ましく思っていることを意味します。

 

【就職活動】

当時付き合っていた彼女がいて、その子との結婚を考えていたので、就職活動をすることにしました。それで数ヶ月だけ就職活動をしたのですが、その時に色々な企業を周り、社会見学をしていました。しかし、大学三年の三月に内定をもらうと全く就職する気が無くなり、6月頃にはその内定を辞退していました。

神々としては、少しでも会社というところがどういう場所なのかを私に知らせるために私に就職活動をさせた形になります。そして、もう十分だと考えた神々は内定が早く出るように関与し、すぐに就職活動を終わらせ、私の就職に関する気分を失くしています。また、当時付き合っていた彼女については就職活動の途中に、急に自分の気持ちが無くなってしまいました。これも神々の関与になります。

神々はやろうと思えば、ある人のある人に対する愛情を奪うことはできます。しかし、ほとんどの場合はそういったことはしません。何故ならば、神々は「愛」を支える立場だからです。しかし、私の場合は私が様々なことを知ることが多くの人が「幸せ」になる上でとても重要なので、そのために酷なこともしないといけません。そういった背景によって、私の当時の彼女に対する気持ちを奪っています。

神々としては、私がその彼女と結婚して普通に就職をして、幸せな家庭を築くことを絶対に阻止する必要がありました。何故ならば、そういった形で生きていくならば、旅人にもなれず、人生の役割の「光」のシャーマンにもなれなかったからです。だから、私に「嫌悪の気」を送り、その彼女を嫌わせた形になります。当時の私は「闇」も抱えていたので、その「嫌悪の気」に同調した形になります。

全体としてはその流れになったのですが、別れ方などは酷い形だったので、その点は反省しています。


【恋愛】

その女性(Aと呼びます)とは別の女性で、私は大学時代にすごく好きだった女性Bがいて、私はその女性Bに四回告白をしています。本当に好きだったので一年くらいかけて三回告白したのですが、その度にボロボロになり、その後に付き合った女性が就職活動のきっかけとなった女性Aでした。そして、就職活動のきっかけとなったその女性Aと別れたしばらく後に、四回目の告白をBに行い、付き合う形になりました。

このAとBという2人の女性は神々の導きによって私は好きになっているのですが、Aは「光」であるのに対して、Bは「闇」でした。神々は恋愛を通して私に「光」と「闇」を教えるためにこの2人のことを好きにさせている形になります。


・Aについて

Aと付き合っていた時は、彼女の「光」に対して自分の「闇」を感じる場面が何度かあったことを今でもよく覚えています。彼女が好きなことを一緒にしようと思ってデートなどをしていましたが、心の底で彼女が好きなことに私は興味が無かったが故に「嫌悪」の感情に堕ちてしまっていました。本当の「愛」だったら、相手が幸せそうにしてくれている様子を見て、それを自分の「喜び」と感じ、そういった空気を彼女の方も感じるはずだったのに、当時の自分は「闇」も強く持っていたので、そういう風にはなれず「嫌悪」に堕ちていました。また、自分の「欲望」で彼女を振り回すこともありました。彼女を「自分のため」の道具のように扱うことは「光」の立場としてはあり得ないですが、当時の自分はそういったことをしてしまっていた形になります。

神々としては、恋人やパートナーに「闇」を実践することとはどういうことなのかということも私に教えるために、Aと付き合うことに関与した形になります。彼女と私は本当に趣味が全然違いました。だからこそ、私は確実に「嫌悪」に堕ちることができますし、そういったことを神々は元々計算して彼女を選んだ形になります。

ただ、彼女と自分が「愛」の方向性で時間を過ごしたことも覚えています。寒い冬の日に、冷え性だった自分の手を彼女が両手で温めてくれながら街を歩いていたことや、彼女がいつも自分のために料理を作ってくれたことで、私は今世初めて恋愛で「愛」を感じたと思っています。だから、今世初めて私に「愛」を教えてくれたのはその子です。その子は金星神と繋がっていた女性でした。彼女の名前にも、私に最初に「愛」を教える役割があることは書かれているので、神々の導きだったと思っています。


・Bについて

Bは悪魔の「闇の気」をかなり抱えていたので、本当に私を苦しめました。そのBという女性自身が悪いのではなくて、その子を操作していた悪魔が悪かった形になります。本当に今だからこそ分かりますが、B自身は何も悪くないです。

私は恋愛をすると、どこまでも好きになるタイプです。だからこそ、自分が好きな女性によって振り回されることは、私の心を本当に苦しめます。悪魔はそういったことが分かっているからこそ、私を「闇」に陥れるために、そのBという女性を使って私にありとあらゆる攻撃をしてきていました。会う約束がドタキャンされることなど本当によくありましたし、私を苛立たせるようなことをBはいつも私に言っていたのですが、悪魔によって言わされていた形になります。もう本当に耐えられなくなって私が彼女に別れを告げた時にはビンタまでされるような関係でした。また、様々なミスコミュニケーションも我々の間には多く発生し、そういったことを悪魔は意図的に我々に起こしていた形になります。その度に、お互いに対する「嫌悪」を大きくし、色々な悪いことを引き起こしていた形になります。当時は悪魔の存在など知らないので、B自身がそういったことを引き起こしていると思い、かなり大変な日々でした。

神々はこの悪魔が人間をどのようにコントロールするのかということを私に学ばせるために、そして、恋人が悪魔に操作されるとどれだけ辛い思いをするのかということを私に教えるために、私にこの女性のことを好きにさせ、付き合わせています。悪魔は私を「闇」に陥れるために、わざと思わせぶりな態度をBに取らせては告白に対して「No」と言わせ続け、これ以上「No」と言わせてはマズイかもしれないというタイミングでBに「Yes」と言わせ、我々を付き合わせ、Bを使って私を攻撃していた形になります。

 

【アルバイト】

大学時代にバイトは3つやりました。2つ目のバイトがコンビニエンスストアで、このことについて後々書いた日記があるので、抜粋させて下さい。旅に出る直前に書いた文章になります。

———————————————————————————————————————————————————–

2013/10/6(ブログより)

東京

東京に出てきた頃、コンビニで深夜アルバイトをやっていました。その時、お客さんの顔を山のように見ながら、「なんて魂の入っていない人間なのだろう、、、」とよく思ったものです。だから、人間的な接客を常に心がけ、たまに人間的な会話が成立すれば少し喜んでいました。今思えば、必死に社会に抵抗していたんだと思います。

コンビニという場は、現代の弊害をとてもよく描いている場のように思えます。客と店員はほとんど役割の中でしかコミュニケーションが発生せず、人間が役割に堕ちてしまっている。それはもはや、コミュニケーションでもなければ人間でもない。人間が役割に堕ちてしまった社会程、悪しきものはありません。

では、最近そんな自分は果たしてどうか?無愛想で目も合わせず、商品をレジに持っていき無言でお金を支払い、最近は「ありがとうございます」も言わなくなっている。あの時、自分が魂の入っていない人間と思っていた人物像そのまま。

東京に出てきて5年半、自分も随分と東京に侵されたことを最近自覚します。東京という場所に適応しようとすればする程、何かを失っていくという罠が仕掛けられている。しかも、うまくいった人間程その罠に気付かない。彼らはうまくいっているからです。そして、そんな彼らが社会を作っていく。この悪循環の末に今の東京があるように思えます。

だからこそ、あくまで人間的に、屈することなく、社会的に何かを成し遂げることが重要だと思っています。それは彼らに対する抵抗であり、失った何かを取り戻すための闘いです。日本にいるなら、森にひっそり住むかこういうスタンス以外に自分は生きていけない気がします。。。

とりあえず、東京を離れるにあたって、僕自身失ったものをなんとか取り戻したいところです。

———————————————————————————————————————————————————–

この日記に書かれている通り、いつもコンビニのレジで人間の「闇」に対して「光」で闘おうとしていました。上京当時の自分からすると、東京の人々は当時本当に心を失っているように見え、そういった人の心を取り戻させるために頑張っていた形になります。

また、自分が働いたコンビニはヤクザが経営していたコンビニで、酷い経営でした。社員さんは本当に酷使されていましたし、色々な部分が「闇」に満ちていました。私はいつも夜勤で、夜の22:00から朝の10:00まで一人で店を任されるという形が多かったのですが、朝の10:00になっても社員さんが来ずに昼の13:00になってやっと来るみたいなこともよくありました。平日のお昼時はサラリーマンで店が溢れるので、そんな時をものすごい眠気と闘いながら、社員さんへの不満も抱えながら一人でなんとか店を回すのはしんどかったですが、そういった経験もできて今は良かったと思っています。

神々としては、こういった形で人が酷使される環境とはどういったものなのかといったことを学ばせるために私をここで働かせた形になります。経営者が悪いと従業員は酷使され、そのことで「闇」に堕ちていきます。そういった現場を知れたことは良かったと思っていますし、お客さんを相手しながら色々な人間を見れたことも良かったと思っています。

また、夜勤の仕事で夜型生活でしたし、お金が無く、賞味期限切れのコンビニの廃棄のものばかり食べていたので、かなり不健康な日々を過ごしていました。そのことも「闇」に堕ちた一つの要因としてありました。

 

『私の人生の流れ4』はこちらになります。読んで頂けると幸いです。
http://junashikari.com/profile/life-story4/