この宇宙が誕生する時、創造神とサタンは多くのものを分け合いました。例えば図形に関して言うと、

正円は光
正四角形は闇
正三角形は中立

といった形で、ルールを定めています。正円は神々の図形であり、正四角形は悪魔の図形です。そして、正三角形は気の増幅を表します。

「そんなこと言っても確かめられないじゃないか」と思う方もいると思いますが、簡単に確かめる方法があります。同じ紙に正円と正四角形を正確に描き、そのどちらかをずっと見つめて、その時の自分の気持ちの変化を見つめるのです。

正円を見ている時はだんだんと心は穏やかになっていく。なぜならば、そこから光の気があなたに入っていくからです。正四角形を見ている時はだんだんと心は窮屈になっていく。なぜならば、そこから闇の樹があなたに入っていくからです。

それが終わったら単純な正円と正四角形ではなく、その正円と正四角形に隣接するように正三角形を描くのです。すると、正円と正三角形の組み合わさったものを見ているとより心は穏やかに、そして正四角形と正三角形の組み合わさったものを見ているとより心は堕ちていくことを感じます。そのことを通して正三角形は気の増幅を引き起こしていることに気が付きます。

図形についてはまた別で書きます。

そして色も全く同様です。色には元々光と闇と中立があり、光の組織と闇の組織で使える色が異なります。そのことは図形同様、我々がある色を見ている時の自分の心を見れば分かります。最も大きなルールは

白は光
黒は闇

ということです。ですから、基本的に神々は白を着て、悪魔達は黒を着ます。それは看護師が白を着て、ロックミュージシャンが黒を着ていることもほぼ同じ意味です。人を助けるのが役割である看護師は光、ロックミュージックとは基本的に闇であるからです。

そして白と黒の間の様々な色についても創造神とサタンは分け合いました。しかしながら、これに関しては人間が言葉にしている色よりもより細かい色について行なっています。ですから正確に分析するのであれば、それらの色を作り、その色を写真に写し、それを分析するということを行なわなければなりません。そういった細かい分析に関しては近い将来に行ないますが、ここでは大雑把に色の分類分けを行ないます。


【光の色】




黄色
薄紫
薄緑
薄青(水色)
薄赤


【闇の色】


深紫
深緑
深青
深赤
蛍光緑
蛍光青


【中立の色】

灰色
茶色
ベージュ


こういったこと理解するためには絵画芸術でどのような色が使われているかを見ればいいのです。光の芸術はやはり光の色、闇の芸術では闇の色が使われています。光に満ちた人間は光の芸術を創りますが、やはり御自身が好きな色を使い、光に満ちた人間は光の色を使うのです。闇に満ちた人間は闇の芸術を創りますが、やはり御自身が好きな色を使い、闇に満ちた人間は闇の色を使うのです。以下の絵画は例として挙げます。


光(クリムト)

光(ゴッホ)

光(モネ)

闇(ベーコン)



色についてはまた細かく文章をアップします。一つの色に関してもかなり様々なことを伝えないといけないのです。

例えば、黒について申し上げますと、私のオーラは黒です。しかし、それは私が闇ということなのではなく、様々な闇を学ぶために黒のオーラを纏って生まれてきたということを意味します。このように、オーラというものに関して色を考える場合はどうなのか、衣服について何色を着るということはどういうことを意味するか、食べ物における色の違いは何を意味するか、など色に関して我々が知らないといけない様々な点があるのです。

細かい色の分析だけに限らず、そういったことも今後アップしていきます。何よりも大事なことは問いを持つことです。私が言っている色の意味を鵜呑みにするのではなくて、例えば深緑が闇であると聞いたのであれば、深緑だけをずっと見つめてその時の心の変化を見ればいいのです。そういった努力を行なって頂ければ、と思います。私の文章はこの世界の見方のある観点を書いているだけであって、皆さんがそういった観点を使って頂かない限り、私の文章など何の意味もないのです。