水は宇宙全体の主要な星を行き来しています。それは霊感の高い方なら湧き水のある場所に行くと感じるはずです。「ここの水からは地球に存在しない気を感じる」といったことを感じます。

ですから、もし地球が放射能で満ちて滅びるのであれば、宇宙全体の主要な星に地球からの闇の気を与え続けることになります。(放射能とは闇の気によって成立している物質です)もしそうなると地球から闇の気をもらったその星も少し闇に満ちていくこととなります。

ですから、地球の問題とはこれは宇宙全体の問題なのです。どうか、この意識を持って頂きたく思っています。地球は我々人間だけの問題だけでなく、言うまでもなく動物や植物や石の魂達の問題でもあり、そしてなによりも太陽系の神々の問題であり、そして宇宙全体の問題なのです。人間は自分が宇宙の中心だと思うが故に、この大事な地球を滅ぼしつつあり、宇宙全体に闇を広げつつあります。

湧き水の話に戻りますが、我々の身体は水、火、風、土の気によって基本的に成立しており、金の気も我々の身体は受け取ることができます。しかしながら、この宇宙全体に存在する七つの光の気の内、我々の身体が対応できない二つの気を我々が摂取する場合、それは毒となります。これは非常に大事な点です。

他の星の中には我々の太陽系が持たない残り二つの気によって成立している星も数多くあり、その星からも水は地球にもたらされています。ですから、基本的にその水は飲み水用ではなく、違った用途のために地球にもたらされているのです。

では、何故そういった元々我々の星に不要な二つの気が水によって地球に運ばれているかと言うと、それは我々の星だけでは作ることのできない何かを創ることのためです。ここに我々人類が今までに成し遂げてこなかった新しい可能性があります。

また、湧き水によっては多くの闇の気が含まれているものもあります。それはどういう星から来ている水かというと、闇に満ちてしまった星から来ている水です。この宇宙にはもう駄目になってしまったそういう星がたくさんあり、そういうところから来ている水が湧いているところでは、闇の宗教のお寺が発生したり、闇の種の動物や植物が生まれます。言うまでもなく、こういった水を飲むことは決してあってはなりません。

単純に味覚だけを使うのであれば、そういう闇に満ちた水はおいしいと感じることもあります。例えば、屋久島の水は味覚的にはとてもおいしいですが、気の観点で言うと闇に満ちています。なぜならば、屋久島とは九州と対の関係にある島であり、闇の精霊が多く住む島であるからです。九州と屋久島は光と闇の関係性にあるということはこの機会に知っておいて下さい。

人間は湧き水についてもっと学び、飲むべき水を大切に飲み、他の使用用途のための水を最大限に活かし、闇の気に満ちた水を止めていかなければなりません。