水は火によって気体となる。
しかし、水自体は火と相容れない。

ただ、水が固体である時、水と火は相容れる。
氷は火を消さず、火は氷を溶かす。

全ては水の形次第。
火は水の形をいつも変える。

水と火はそのように共存し、
かつての男と女もそうであった。