中島美嘉の旦那様は清水選手ですが、悪魔はこの二人を引き離すために様々なことを行なってきました。また、それとは逆に、神々はこの二人の関係性を守るために多くの努力をしてきました。

例えば、中島美嘉は悪魔が「闇の気」によってもたらす様々な闇の感情・思考によって、旦那さんに対する不満なども持たされやすい状態であったはずです。何故ならば、清水選手は非常に強い「光」の人であって、清水選手と中島美嘉が一緒にいると中島美嘉が清水選手から非常にいい「光」の影響をもらってしまうからです。そういった「光」の影響を出さないようにするために、悪魔は清水選手に対する不満などを中島美嘉に起こすことを通して、中島美嘉が「光」の影響をもらわないように関与し続けてきました。

実際、清水選手が中島美嘉にプロポーズする時、二人は車で移動していたらしいのですが、その時に中島美嘉は非常に機嫌が悪くなったということを清水選手自身が語っています。『あまのじゃく』にもその時のことは書かれてありますが、その記述から中島美嘉が悪魔から「眠気」を入れられていたことや、中島美嘉が機嫌が悪くなるように悪魔が中島美嘉と清水選手に関与していたことも分かります。

また、清水選手がいざプロポーズをしようと思った時に、原因不明で車のクラクションが鳴り始めたというエピソードがあります。これはどういうことかというと、中島美嘉の気分を変えるために神々が引き起こした奇跡です。中島美嘉と清水選手は勝手にテレビが付くという現象も経験していますが、これも神々が引き起こしている形になります。神々は機械を操作することはできますから、こういったことを引き起こすことができます。

こういったことから言えることは、この二人は間違いなく神々によって引き合わされたという事実です。また、清水選手は夕陽百選に選ばれた場所でプロポーズをしようとしたとのことですが、夕日の時間まで待たず日中に行なっています。これはどういうことかというと、中島美嘉の機嫌を悪魔によってより悪くされ、そのことで清水選手が「今日はやめておこう」と思わないようにするために、できるだけ早いタイミングで清水選手にプロポーズをさせようという神々の「導き」です。

神々はなんとしてでもこの二人を結婚させようと思っていて、悪魔はなんとしてでもこの二人を別れさせようとしてきました。具体的には知りませんが、この二人の間には二人のことを邪魔するような出来事もあったのではないかと思いますし、結婚後もそういったことはあったのではないかと思います。例えば、恋人が別れるきっかけになりやすいのは浮気ですが、悪魔は浮気をさせるために、タイプの異性を出会わせ、その相手をいいなと思わせ、浮気を促したたことも間違いなくあったはずです。悪魔は誰かと誰かを別れさせたい時によく浮気をさせます。中島美嘉が「闇の気」の浄化をするのであれば、悪魔が中島美嘉の心に関与することがしにくくなるので、清水選手と関係が悪くなるリスクも回避できることになります。

(機械を神々が操作できることに関してですが、私も清水選手が経験した車のトラブルとほぼ同様のことを経験しています。シャーマンになって初めて実家で母親と会って話していた時、母親の機嫌がとても悪く、「母さん、外の空気吸いながら、太陽の下で話そう」と言い、母親が「いいわよ、家の中で」と言った時に、母親の車のクラクションが壊れ、私も母親も車のある外に出ることになったことがあります。神々としては、母親を外に出すために、また、私が神々と共に働いていることを証明するためにこのような奇跡を引き起こしています。)

また、『関ジャニ∞のジャニ勉』の清水選手の話の中で、二人で眠っている時に清水選手が中島美嘉の頭をバレーボールのようにはたいたということを話していました。これは悪魔が面白がって清水選手にやらせたことです。恋人や夫婦とは強い「気」の交換を行なうものです。清水選手は中島美嘉からもらった「闇の気」によって、中島美嘉の夢遊のように眠っている時に身体を悪魔によって操作されてしまった形になります。こういうことを行ない、悪魔はどこかでゲラゲラ笑っている存在になります。

その番組の中では、清水選手が眠れない時に気持ちが悪い踊りをするという話もありましたが、これも悪魔にやらされている形になります。悪魔と何らかの行為を共に働くならば、その悪魔から「闇の気」を受け取ることになります。悪魔は「光」に満ちた清水選手に「闇の気」を入れるために、眠ることを邪魔し、ストレス(「闇の気」)を抱えさせた上で、その「闇の気」を使って清水選手を踊らせています。そして、そのことによって「闇の気」を増やそうとしてきました。踊りにも「光」と「闇」があり、神々は「光」の踊りを人間にさせたいと思い、悪魔は「闇」の踊りを人間にさせたいと思います。清水選手が行なわされている踊りを番組内で実際に披露していましたが、「闇」の踊りであることは見れば分かって頂けると思います。

http://www.fun48.com/video_5759236.html

また、二人の間にはまだ子供がいません。神々は通常「闇の気」で満ちた身体に子供を宿すことはしません。何故ならば、もし「闇の気」で満ちた身体に子供を宿すのであれば、その子供の身体に母親からの「闇の気」が残ってしまうからです。よく胎教が大事と言いますが、胎教が大事というのはそういった「気」の問題になります。

神々としては今の中島美嘉の身体に子供を授けるわけにはどうしてもいきません。本当は神々は中島美嘉に子供を授けたいと思っています。しかし、その前に私と中島美嘉を会わせ、中島美嘉の身体に宿っている「闇の気」の浄化を行ないたいと思っています。逆に言うと、私が中島美嘉の身体に宿っている「闇の気」を浄化すれば、確実に神々は中島美嘉に子を授けます。実際そういうケースは何度もありましたし、中島美嘉のケースは悪魔によって「闇の気」を入れられているわけですから、確実にその「闇の気」は取ることができ、そのことによって子を宿せる身体に変えることはできます。

胎教について関連する話なのですが、私は神々によってわざと「闇の気」まみれな母親のお腹の子に宿されました。神々としては私をなんとしてでも「光」のシャーマンにしたかったが故に、悪魔に襲われないように元々大量の「闇の気」を私の身体に宿した形になります。悪魔としては、自分のように「闇の気」だらけな人間を見かけても、「光」のシャーマンになれるとは思いません。そういったカモフラージュを作るために、神々はわざと私を「闇の気」だらけな身体に宿した形になります。そういった経験を持っているからこそ私に分かるのは、胎教が最悪で「闇の気」だらけな身体に宿った人間がどのような人生を経験するかということです。

私は物心が付いた時に、酷くこの世界に「絶望」していました。小学生低学年の頃に理由なくどうしようもない「絶望」が自分に迫ってきた形になります。そういった強い「絶望」を浄化を行なうまでずっと引きずってきた形になります。胎教が最悪だと子供はそのようなことを経験しますし、中島美嘉は当時の私の母親以上に「闇の気」だらけな身体を持っていますから、神々としてはそこに子を宿すわけにはいきません。もし、そこに子が宿るのであれば、その子は物心付いた時からとてつもない「闇」を抱えることになるからです。

中島美嘉の「闇の気」の浄化とも関連する話なので、書いておきたいのですが、私はシャーマンになる段階で胎教が最悪だったが故に自分の身体に宿っていた大量の「闇の気」を全て神々と共に浄化しました。そうすると、世界の見え方が急激に変わり、自分が長年苦しんでいたどうしようもない絶望感や疲労感から抜け出した形になります。その後はやっと本来の自分になれたと、自分自身の魂を感じられるようになったと思っています。

中島美嘉もそういった私の状態と似た状態を経験しています。そして、私が抱えていた「闇の気」よりも多くの「闇の気」を抱えて生きています。だからこそ言えることは、「闇の気」の浄化を行なえば、中島美嘉は本来の自分の魂を感じられるようになるということです。そのことで中島美嘉自身「幸せ」になることができ、この世界に「光」を歌によって増やしていくという彼女の役割もより強く行なうことができるようになります。

 

※清水邦広について

話に取り上げたので、清水選手についても少し書いておきたいと思います。

清水選手は太陽神様と繋がっているスポーツ選手になります。清水選手が何らかの神々と繋がっていることは、『関ジャニ∞のジャニ勉』の放送を見るとよく分かります。清水選手は面白い言い間違えをすると話しています。神々は意図があって人間に言い間違えをさせることがあります。そして、面白い言い間違えとは、やろうと思ってできるものではなく、神々が人間を笑わせるためによく行なうものです。清水選手はそういったことをよくすることから、明らかに何らかの神々と「縁」があることは間違いなく言えます。

番組内で紹介された言い間違えの中でも特に意味のある言い間違えは「フレッツ光」を「フレッシュ光(新鮮な光)」と言っていたことです。これは「光」の時代が来るということを前もって清水選手に伝えることや、こういった意味のある言い間違えをさせることによって、清水選手が何らかの神々と繋がっていることを、清水選手自身や中島美嘉に確信を持たせるために神々が行なっています。

これから人間が「光」と「闇」の関係性を思い出し、再び新しく「光」の方へ向かっていくことを「フレッシュ光」と表現している形になります。時代は必ずそういう方向性へ向かいますから、そういった形で時代が進んでいった後に、このいい間違えのことを考えるのであれば、この言い間違えはただの言い間違えではなかったことに気付くことができます。そうすると、自分が特別であることについて、清水選手は気付くことができます。そういったことを行なうための準備段階として、「フレッシュ光」と言い間違えをさせている形になります。

また、悪魔に強く襲われている中島美嘉の夫という役割を神々と繋がっていない人間が行なうことは不可能です。絶対に神々の導きが強く無ければ、中島美嘉の夫という役割は果たせません。そういった観点からも、清水選手が何らかの神々と繋がっていることは明らかですし、清水選手は元々神々と「縁」があり、非常にいい形で神々と「光」を実践してきた人間だからこそ、中島美嘉の夫になっています。

どうして、清水選手が太陽神様と繋がっていると言えるかというと、清水選手が「火の気持ち」で生きていることは表情や話し方を見ればよく分かるからです。「火の気持ち」とは「元気/笑い」と「闘いの心」の二つの面がありますが、清水選手はこの「元気/笑い」という側面を強く持った人間です。スポーツをしている時は「闘いの心」も使っています。そのことから「火の気」を強く摂取している人間であることは間違いなく言うことができます。

また、清水邦広の「邦」は「国家、自国」という意味であって、日本は「日の本の国」なので、そういった点からも清水選手が太陽神様と繋がっていることは分かります。「邦広」とは「太陽を広げる」という意味です。

清水選手は戦士のような肉体を持っているスポーツ選手です。神々は我々にどのような肉体を与えるのかを考える時に、その人間の人生の役割を踏まえた上で、どういった肉体を授けるのか(どの身体に魂を宿すのか)を決定します。現代は戦士のように実際に闘い合うことはほとんどありませんが、スポーツというものは今でも残っている闘いの形の一つです。そして、スポーツを見るということは人間にとっていい影響も与えます。また、スポーツを真剣にやるのであれば、とてもいい魂の修行になります。スポーツ選手とは、スポーツを人間に見せることでいい影響を与えること、そのスポーツをやりたいと思うきっかけを他者に作る意味でも、現代においてとても重要な人間です。

そういったいい影響を与えるためにバレーボール選手になることを人生の役割として持っているのが清水選手であって、だからこそ、清水選手はあのような身体を持っています。中島美嘉は歌によって人間にいい影響を与えるために生まれてきているのと同様に、清水選手はスポーツによって人間にいい影響を与えるために生まれてきています。