全ての人間は生まれた時から一つの役割を持っています。そして、その全ての役割は非常に重要です。そこに上も下もありません。しかしながら、その役割の影響度の大きさというものはあります。そして、その役割の影響度が大きければ大きい程、その役割を果たすということが大変となっていきます。

例えば、そば職人になるために生まれてきた方と日本の総理大臣になるために生まれてきた方がいたとして、このお二人は両者とも非常に重要な役割です。

そばとは非常に健康的な食べ物であって、そして食べ物とは人間にとって非常に大事なものです。ですから、一人の人間がとても良いそば職人として生涯を過ごす場合、それは大きく人とこの世界に貢献した生となるのです。

それに対し、総理大臣がとても重要な役割であることは言うまでもありません。日本国民の生活の全てを支え、外交などありとあらゆる問題に向き合っていくこととなります。もし一人の人間が、とても素晴らしい総理大臣を務めることができたのならば、大きく人とこの世界に貢献することになります。

そういう意味で両者は非常に重要な役割ではありますが、圧倒的な影響度の違いがあります。そして、当然そば職人よりも総理大臣の方が大変な役割です。それぞれの人生の役割とはその人の前世での行ないや魂の特徴を考慮した結果、神々によって決定されます。そして、その影響度と役割の大変さに応じて、大きな役割を持った方にはある神様や天使が付いています。

では、ある神様や天使が付いているとどういうことが発生するかというと、その神様や天使から気をもらうこととなります。付いているというよりかは、正しく言うならば縁があるということです。

縁について
http://junashikari.com/energy/縁について/

縁とは気の流れるラインのことを表します。そして、その神様や天使から縁を切られない限り、その神様や天使から気をもらい続けることとなります。

神々・天使が人間と縁を切ることと作ることについて
http://junashikari.com/修行について/神々・天使が人間との縁を切ることと作ることに/

このリンクにも書いていますが、生きている途中から、神々に評価されある神様や天使との縁が生まれることもあります。例えば、ある役割を持った人間がいたとして、その役割をその方が真に果たし、そしてその役割以上のことを行なっている場合などが該当します。そういったケースを私は何度か見たことがあります。

ある神様や天使と縁があり、そこから気が来ているならば、良きアイデアを得たり、ポジティブな感情を持ちやすくなったり、病気などの問題から守られたりします。また、例えば表現活動をしている人間であるならば、その表現がより素晴らしいものとなったりします。

どうして良きアイデアを得るかといえば、アイデアの原因は気であるからです。
http://junashikari.com/energy/アイデアと気(エネルギー)について/

どうしてポジティブな感情を持つのかといえば、その繋がっている神様や天使から光の気をもらうからです。全ての感情の原因は気です。
http://junashikari.com/energy/感情一覧(光・闇・中立)/

どうして病などの問題から守られたりするかというと、病の原因は闇の気であり、神々や天使と縁がある方々は闇の気から守られるからです。
http://junashikari.com/body/薬と病について/

しかし、神様や天使と繋がっている人間であっても、闇側からの攻撃が非常に強い場合は神々や天使から守られにくくなります。大きな役割を持った人間とはいつも闇側から攻撃をもらうものです。そして闇側は非常に強いですから、光の神々や天使だけでは守り切れないことも本当によく起こります。

ですから、大きな役割を持った方とは非常に大変なのです。何が大変かというと、心の中の闘いが大変になるということです。闇の気を身体に多く入れられると気分が優れず、鬱になったり、体調を崩したりといった様々な悪いことが発生します。

その魂がよい気持ちを保つことができれば、その魂の光の気を以て、そのような闇の気に打ち勝つことができます。ですから、大きな役割を持った方とはそういった闘いをいつも行なっているのです。迫り来る闇に対して魂で光を保つことによって、それを乗り越える。

そして、実際はこういった闇側の攻撃に対して多くの人は負けていき、悪いアイデアを入れられたりすることによって御自身の人生の役割をもう果たせなくなっています。これは本当に多く起こっていることです。神々も悪魔達もアイデアを操っていますが、闇のアイデアはその人間の生を狂わせます。

この点についてはクリストファー・ノーランの『インセプション』を観てほしく思います。この映画はクリストファー・ノーランとノーランが繋がっている水星神様によって創られている映画ですが、アイデアの重要性について人類に伝えるために生まれた映画です。主人公達はある人間の夢に入り、アイデアを入れたり盗んだりしていますが、これは神々や悪魔が日常的に我々に対して行なっていることです。この映画の登場人物の一人である主人公の奥さんは、一つのアイデアによって自殺してしまします。この映画の中だけではなく、アイデアとは本当に恐ろしいものなのです。

アイデアとは記憶の最も最初期の段階のものです。そして、そうであるからこそ、記憶を保存している脳にアイデアは発生しているとも言えます。であるからこそ、神々も悪魔も我々の脳に気を送ることによってアイデアを入れたり、我々の脳に宿っている気を取り除くことによって記憶を奪ったりしています。

もっと言うならば、どうしてアイデアは脳で起こるかというと、アイデアとは言語であるからです。脳は人間の身体における記憶装置であり、全ての言語は脳に保存されています。ですから、アイデアを抱くためには我々は脳を使わなければなりません。というよりかは、気が脳に行く事によって、その気がアイデアに変換されることによって全てのアイデアは成立しているのです。自分の魂が気を作り、その気が脳に行くことによって成立するアイデアは自分のアイデアであり、神々・天使・悪魔の気が脳に触れることによって成立するアイデアは自分以外からのアイデアです。

アイデアについて理解するためには記憶について理解しなければならないので、詳しくはこちらを読んで下さい。

記憶について
http://junashikari.com/body/記憶について/

繰り返しになりますが、どのような役割を持っているかによって、どのような神々・天使・パワーアニマルと繋がっているかが変わってきます。

パワーアニマルについて
http://junashikari.com/gods/パワーアニマルについて/

大事なのは関係性です。なぜならば、彼らは我々にとってパートナーであるからです。彼らも我々と同じ魂です。ですから好き嫌いもあります。神々や天使やパワーアニマルと言えど、魂なのです。

彼らに好かれるために生きているわけではありませんが、彼らは基本的に光の存在であり(少数ですが、闇の神もいます)、我々の魂が光に寄っていくのであれば彼らは我々のことを認め、より導きたいと思うでしょう。そして、なによりも、彼らは本当に地球のことを大変心配しており、一人でも多くの人間がこの世界を良くしていくことを望んでいます。ですから、我々が何らかの善行を行なおうと本気で努力をするのであれば、彼らは我々をより強く助け、より強く導きます。

また、彼らには一つの大きなルールがあり「その者が光を選ぶのであれば、助けてもよい」というものです。逆に、どんなに彼らが我々を助けたくても我々の魂が光を選ばない限り、彼らはこちら側を助けることができません。彼らの修行とはそういった葛藤の中にあるのです。

また、私はそれぞれの人間が繋がっている神様・天使・パワーアニマルとの繋がりを強くすることができます。そのことについてはこちらを読んで頂ければ、と思います。

http://junashikari.com/修行について/神々・天使・パワーアニマルと繋げることについ/

以上、神々や天使と繋がっている人間についてでした。