数日前に台湾(台北)に行き、用件だけ済まして今日とんぼ帰りしてきました。

種でできたアクセサリーは購入しております。事前に私に頼んだ方には渡していきますので、個別に連絡します。あと、余分にも買ってきましたので、欲しい方いらっしゃいましたら御連絡下さい。

     
火の気の強い種でできた数珠           水の気の強い種でできた数珠

種を使ったアクセサリーを作っているその友人と結構話をしました。彼は本当にとてもいいです。生涯のパートナーになると確信しています。私にできないことを彼がして、彼にできないことを私が行ない、少しずつ地球をいい方向へ持っていきたいところです。

世のため、人のため、ありとあらゆる魂のために、自分の意思で、自分にしかできないことを、本気でやっている人間は本当に少ないです。その点が人間という種の小ささを物語っています。しかし、彼は自分の仕事を信じており、100%自分のためではなく、100%他の魂のために生きています。

前にも書いた通り、石には魂が入っているため、石のアクセサリーの扱いは非常に難しいです。それに対し、種には魂が入っておらず、それでいて気は強いですから非常にいいのです。石は必要以上に人間を助け過ぎますが、種はちょうどいい形で人間を守り導きます。そのことについてはこちらを読んで下さい。

http://junashikari.com/other/種のアクセサリーについて/

彼の人生の役割は農業でした。しかしながら、彼はその役割を遥かに超え、人類にとって最も重要なアクセサリーを創っています。その中で神々から認められ、数珠職人の神様と縁が生まれ、今はその神様と共にアクセサリーを創っています。

     
木でできたネックレス              毒性の種によってできた楽器(闇の気を吸います)

今回私が来る前から一つ私にネックレスを渡すつもりだったと言っていました。理由を尋ねると、「いや、今日でこのネックレスとはお別れになると感じたんだ」と言います。繋がっている神様と彼はよくコミュニケーションが取れています。

そのネックレスは風の気の強い種によりできており、とても長いネックレスなのでものすごい風の力です。そして、私は最近風の気のことを学んでいます。なぜならば、私の魂は風の気をあまり含んでおらず、風について無知だからです。そんな時に彼からそのネックレスをもらったのは、神々の間で「そのネックレスは純に渡した方がいい」という会話があったからに他なりません。

また、彼の小さな二歳の息子がこの一週間変だったということで、私が来ている時も泣き続けていました。私が様子を見ると霊が憑いていることが分かり、その場で浄霊をしました。その子は木星神様と繋がっており、普段は木星神様が守っているのですが、この一週間は守っておりませんでした。どうしてそのようなことをやったかと言うと、「彼の息子は霊感が高いということ」「木星神様と繋がっていること」を木星神様が私に伝えさせたかったからです。こういったことはよくあります。

このイメージをよく持って下さい。我々人間は現場担当者です。神々や天使は見えませんが、彼らは我々をいつも導いています。人間と神々は共に働いているのです。

神々はもう沈黙などしていません。しかし、どのようにコミュニケーションを取るかということを分かっていないと、神々はいつまでも沈黙しているように感じます。

地球はかなりマズイ状態です。神々は期待できそうな人間には全力で関与します。ですから、この地球のために心に従って何かを行ない、そしていつも清い心を持って、直感を信じて絶え間なく努力するならば、神を感じる瞬間など、山のように経験します。

とにかく、彼は非常に素晴らしく、これからもドンドン様々なことをやっていくでしょう。来月から山に移り、自給自足の生活に近い形で制作を行なっていくと言います。また、彼は会社のボスでもあります。驚きでしたが、会社で得た利益は給料として分配するのではなく、社員全員でそのお金をシェアして好きなように使っていいという形にしていると言います。「そっちの方が人間のあるべき姿だと思って。シェアした方がいい」とサラッと言います。また、自然肥料のためにミミズ養殖も過去に行なっており、今後もそれは着手していきたいと言います。

彼はまだ27歳くらいです。色んなことを感じることから学び、人類に必要なことを一つずつ一つずつ着実に行なっています。やっていることはあまりにも大きいのに対して、本人は極めて自然体で、そこから私は彼の清さを感じます。

今回私は彼にアクセサリーをオーダーしていましたが、そのおかげでようやく少しは深く眠れるようになりました。今はシヴァ神と全く同じ形で両手首、上腕、首に二つずつ水の気の強い種でできた数珠を付けています。

   

寝ている時はいつも私はありとあらゆる闇の存在に襲われ、悪夢ばかり見ており、眠りは浅いです。しかし、昨晩は本当に久しぶりによく眠れました。それもこの数珠のおかげです。

身につけるものとは身体を延長するような意味があります。なぜならば、身体の持つ気がかなり変わるからです。石の場合は魂が入っているので、身体を延長するというよりかは、パートナーとして働くということになります。種の場合は身体の延長です。

「その日にすべきことに応じて、今日はどのように身体を延長すべきなのか?」

そういった観点で、これから私は身につけるものを調整していくと思います。今回手に入れましたので、そういったことができるようになりました。今日はシヴァと同じ形(水のアクセサリー)、今日は風のアクセサリー、今日は何も付けないといった形で。

人が皆、そのような形でアクセサリーと付き合っていくだけで、この地球はかなり良くなっていくのかもしれません。自分の身体の持つ気の関係性を自分でコントロールできるからです。私もアクセサリーを通したそういったことについては無知ですから、私自身そのことについて体験を通して学びながら、分かったことを書いていきたいと思います。