実家は福岡のある丘の上にあります。今回すべきことは実家をいい状態にすることでもありました。

庭にはドクダミが生い茂っていました。殺したくはなかったのですが、抜くほかありませんでした。ドクダミのエネルギーは生きている人間にとってはよくないからです。

ドクダミを抜いている時に気付きました。自分の家の一帯は昔墓でした。霊が何人も地中にいらっしゃったことに気が付いたからです。彼らはあの世に送りました。ドクダミの根は強いです。ですので、抜くだけでなく土を掘り起こさないといけませんでした。すると、やはり感じた通り地中からお墓が出てくる。

 

今回の帰省期間、理由は分からなかったのですが神様に導かれ福岡城にも行く事がありました。その時、ある小山に上った時も地中に百人近くも霊がいらっしゃることに気付き、あの世に送りました。それをするための神様からの導きでした。

毎日こんな感じです。理由も分からず「この人に会いなさい」「こちらに行きなさい」と神様から言われ、その通りにしていくと彼らを助けることになる。

 

とにかく、土葬はいけません。どんな時であっても火葬すべきです。時に人間の魂は死後、肉体に留まってしまいます。燃やせば人の魂は確実に肉体の外に出ます。

もし肉体の中に留まった状態で土に埋められてしまうと土から出られなくなってしまいます。なぜならば、魂は気でできており、土というものはエネルギーの保存をその大きな役割として存在しているものだからです。

 

ドクダミの話に戻りますが、ドクダミを抜いた後、ひどくドクダミに恨まれ、自分の身体に襲いかかってきていました。全ての植物も魂を持っており、精霊が宿っているものもありますが、ドクダミには闇の精霊が宿っています。精霊に恨まれるようなことはしない方がいいので、極力抜かないようにお願いします。ドクダミ茶もダメです。

ドクダミは悪い気が多い場所に生えます。ドクダミが極端に生い茂るということはその下に何かしらの霊が留まっている可能性があります。時に、そういったサインとして彼らは生えていてくれているのかもしれません。

 

今回、近所も浄化しました。その時に、昔殺人事件のあった場所にも行きました。今は空き地です。しかし、そこにもまだ霊は留まっていました。お祓いがされていなかったようです。

その空き地の隣りに住んでいた方は一人はバイク事故で亡くなり、二人は病気で亡くなりました。霊が憑くと事故にもあいやすく、病気にもなりやすくなります。本当に無念です。もっと日本がこういったことに対する理解のある国であったならば、これらは絶対に防げたからです。

いつも、こういったことに対して悔しくてしょうがないんです。目に見えない力はあります。それを知らないが故に、問題の本当の理由を日本人は全然分かっていません。そのことで本人自身が苦しんでいる。

 

とにかく、お祓いは大事です。そして、どうか形だけのお祓いではなくて、ちゃんとしたところに頼んで下さい。もちろん、僕にも気軽に頼んで下さい。今日も友人宅にいた霊を10人程送り、その友人も「全然空気が違う!」と喜んでいました。

霊は物理法則で動いていないので、世界中どこのお祓いもできます。違和感を感じる場所に住まわれているのでしたらお気軽に相談して下さい。