この絵を片目で見て下さい。すると少し面白いことが起きます。

自分が幼い頃からリビングに一つの絵が飾ってありました。これはその絵になります。昔から「何なんだろうなー」とは思っていたのですが、特に気にはしていませんでした。

今回帰省してリビングに座った時、神様から「この絵を見なさい」と指示がきました。そして、絵の前に立ったんです。すると片目が急に開けられなくなりました。よく神様は自分の身体をコントロールします。

片目で見るとこの球体が浮かび上がって見え始め、もっと片目でじっと見ているとその球体が震え始めました。そしてありとあらゆる点を観察した時に気付いたんです。これは魂の構造です。

 

人間は死んだ瞬間に21グラム軽くなると言われます。これは医学的事実です。では、それは何故か。

魂は心臓の細胞に宿っています。そして、心臓に魂が宿ると、その魂の重さの分21グラム重くります。また、我々が死ぬと、魂が肉体の外に出ます。このことが原因で我々は死ぬ時21グラム軽くなるのです。

 

この絵で描かれている球体はその心臓の細胞のことです。そして円や直線で描かれている線はエネルギー(気)を表しています。細胞と細胞は気によって結びついています。

精子と卵子が結びつき、初めて生まれるその人間の細胞とは実は生涯生き続けます。そして、その一つの細胞は創造神からの気を受け取るアンテナのような役割をしており、その受け取った気を体全ての細胞に送るということを行なっています。というか、このことにより我々の身体は形成されていくのです。

もしあなたがこの細胞の感覚を捉えることができたのならば、創造神に至ることになり、そこから大きな気を受け取ることになり、身体全体に良き気が回り始めることになります。

自分は瞑想中にその細胞を心臓に見つけました。体中の感覚を感じられるようにしていき、細胞単位で細かく身体の感覚を感じられるようになった時、その細胞を見つけたのです。すると、身体全ての細胞がその細胞をフォローし始め、ありとあらゆる身体の闇の気が浄化されていきました。

 

その一つの細胞がこの絵の中にちゃんと描かれています。それは左上の方にあるオレンジ色の球体です。他の球体と異なる点、それはこの細胞からエネルギーである線が生まれている点にあります。

(余談ですが、心臓は脳が生まれる以前に生まれます。また脳からの指令によって動いているのではなく、それ単独で動いています。カエルの解剖実験などで首を切ると、心臓は単独で鼓動を続けることからもそれは明らかです。)

 

この絵が実家に何十年も飾ってあることを通して逆に、自分の定めはずっと前から決まっていたんだな、ということを思いました。この絵に限らず、実家にはそういったメッセージで溢れていました。まるでずっと前から自分が役割に気付くことを待っているようでした。

この絵は宇宙のようにも見えます。宇宙も我々の細胞も本質的には変わりはないのかもしれません。